日経ラジオ社とは?

日経ラジオ社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/24 00:42 UTC 版)

株式会社日経ラジオ社(にっけいラジオしゃ : NIKKEI RADIO BROADCASTING CORPORATION)は、日本全国を放送対象地域として短波放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 愛称はラジオNIKKEI(ラジオニッケイ)。




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  1. ^ a b 人事、日経ラジオ社 - 日本経済新聞、2016年5月24日付、2016年10月28日閲覧
  2. ^ 短波は地表と上空の電離層との反射を繰り返して伝搬するため、地上波ではあるが広範囲をサービスエリアにすることができる。ただし、電離層は太陽活動の影響を受け一定しないため、時間や地域により受信状態が変わり、またその状態が周波数によっても異なる。このため3MHz帯(75mバンド)・6MHz帯(49mバンド)・9MHz帯(31mバンド)の3種類の周波数で放送し、最も聞きやすい周波数を聴取者が選択して聞くようになっている。また、沖縄県ではいずれの周波数も受信できないことが多く、地元紙の琉球新報および沖縄タイムスの番組欄にはラジオNIKKEIは載っていない。
  3. ^ 2012年4月1日から大阪のFM放送局「FM802」が「FM COCOLO」を運営する関西インターメディアより事業を譲り受け、正式に2チャンネル体制(「1局2波」)となった。
  4. ^ 月刊短波ホームページ1976年から1983年まで日本BCL連盟から発行された雑誌「月刊短波」とは関係が無い。
  5. ^ 同日より、中波放送の周波数間隔が9kHzに変更され、ほとんどの中波局の周波数の変更が行われた。
  6. ^ 第1放送は「NSB1」、第2放送は「NSB2」などと表記し区別していた。
  7. ^ ICR-N1 | ラジオ | ソニー
  8. ^ ここでは同じソニーのCDラジカセ「CFD-E501」が販売されているが、それでラジオNIKKEIは聴取できないため「※ラジオNIKKEIは受信できません。」との注意書きがなされている。また、「ICF-EX5MK2」は本来は別売りのACアダプターとセットで販売されている。
  9. ^ a b ラジオNIKKEIは2013年12月24日、赤坂から虎ノ門へ移転いたします。 - ラジオNIKKEI公式サイト(2013年12月16日)※インターネットアーカイブによるキャッシュ
  10. ^ 旧称は「機械貿易会館」で、その後現在名に変更された。かつてはJKA・自転車協会・日本サイクリング協会など自転車関連業界団体が多く事務所を置くためこの名になった。なお「赤坂貿易会館」「日本短波放送会館」などは通称。現所在地との距離は約500m。
  11. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、276頁。
  12. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、158-159頁。
  13. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、228頁。
  14. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、235頁。
  15. ^ 社名の英語表記であるNihon Short-Wave Broadcasting Co.,Ltd.の略
  16. ^ 開設当初はソフトバンクドメインを借りて運用していた。
  17. ^ a b 『民放ラジオ13社、ネット同時送信へ 首都圏・関西』 - 朝日新聞 2010年2月13日
  18. ^ a b 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
  19. ^ ラジオNIKKEI第1とradikoでラジオ福島の震災情報番組をそのまま全国放送します
  20. ^ ラジオNIKKEI第2 平日放送休止のお知らせ(更新)
  21. ^ ラジオNIKKEI公式サイト(2012年7月19日)
  22. ^ http://www.radionikkei.jp/news/130530release.html
  23. ^ 2012年12月31日23:55 - 2013年1月1日2:00の年越しにかけては、『渡辺和昭のゆく年くる年しゃべってしゃべって65分』が放送され、久方ぶりに日付を跨いだ放送が行われた。(公式サイトに掲載されたタイムテーブルでは1:00までであったが、実際には2:00まで放送された)
  24. ^ 放送設備の保守・点検のお知らせ(ラジオ受信機で短波放送をお聴きの皆様へ 局より)
  25. ^ https://twitter.com/rn2radio
  26. ^ http://www.radionikkei.jp/news/130530release.html
  27. ^ RN2番組表
  28. ^ あらかじめ番組でセレクトされた楽曲が公式サイト上にアップされ、そのクリック数でオンエアが決まるが、クリック数が高かったからといって必ずしも流れるとは限らないのがポイント。キーワードは「あなたが選ぶ、あなたのランチタイムミュージック」。これと方式が似ているのがはるか前に電話を利用していたbayfmの『サイバーテレフォンリクエスト』である。
  29. ^ 日本国内のラジオ局では2009年4月現在信越放送岐阜放送ラジオ沖縄エフエム富士エフエム愛媛が深夜帯に連日放送休止(メンテナンス)時間を設けている。また茨城放送新潟放送では休止枠を設けているが、フィラーとして音楽を放送しているため、事実上終夜放送している。栃木放送もかつては深夜にフィラー枠を設けて終夜放送を行っていた。
  30. ^ ラジオNIKKEI第2 平日放送休止のお知らせ”. 2011年3月28日閲覧。
  31. ^ 2011年5月以後は電力需給の観点から、東京優駿 (日本ダービー)開催日の薄暮開催(2011年はこの日の薄暮も中止)と、夏季の東京福島新潟の準薄暮開催を除き、薄暮開催を自粛している
  32. ^ 薄暮競馬開催中は終了アナウンス後も1-2分程度CMなどが放送されてから17時ちょうどに番組の途中で停波
  33. ^ a b 人事、日経ラジオ社 - 日本経済新聞(2015年5月21日)※2015年6月30日閲覧
  34. ^ a b c 小林、舩山、小塚の3名は日本BS放送BSイレブン競馬中継』及び『うまナビ!イレブン』にアシスタントアナウンサーとして交代で出演している。
  35. ^ 2007年9月21日に携帯公式サイト「ラジオNIKKEIモバイル」で配信の『実況アナウンサー座談会』にて声が初公開され、短波放送でも、2007年11月2日にCMナレーションでデビュー。番組では2007年12月29日の年末特番「全部聴かせます!中央競馬2007」で初出演した。顔写真は『週刊競馬ブック』2007年11月17日・18日号の「こちらラジオNIKKEI実況席」で初掲載。更に2008年6月、同局ホームページにプロフィールが掲載された。
  36. ^ 2013年1月4日放送の『うまきんIII』で正式に発表。
  37. ^ 週刊競馬ブック2008年6月14日・15日号に掲載された小林雅巳アナが記したコラムにて配属されたことが明らかになったが、この時はまだ氏名不詳の状態であった。2008年7月23日、「競馬実況web」内の「アナウンサーリレーコラム」にて名前が明らかにされた。(参考)。
  38. ^ ラジオNIKKEI競馬実況web・アナウンサーリレーコラム「良く分からない年金制度」 2009年7月10日閲覧
  39. ^ 『ブレイクタイム』として音楽に差し替え。
  40. ^ 基本は第1放送。CMを含む。時報は流れず無音となっている。
  41. ^ radiko本格スタートから1日経ちまして - ラジオNIKKEI 2010年12月2日
  42. ^ 《radiko》 5地区順次配信へ!ラジオNIKKEI公式ホームページ、日本経済新聞2011年4月4日付に掲載されたラジオNIKKEIの広告。
  43. ^ 『radiko.jp』が4月2日(月)12時(正午)より新たに民放ラジオ11局が参加、全国各地で聴取可能に~ラジオNIKKEIと放送大学を初の全国各地へ配信開始~ (PDF) - 株式会社radiko 2012年2月27日
  44. ^ ラジオNIKKEI 第2を『radiko.jp』で全国各地へ配信開始 - 7 月27 日(金)正午より - (PDF) - 株式会社radiko







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