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日産・VKエンジン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/20 14:05 UTC 版)
日産・VKエンジンとは、日産自動車のV型8気筒ガソリンエンジンの系列である。
VHエンジンの後継として、日産初のV8直噴エンジンであるVK45DDが2001年F50型シーマのフルモデルチェンジと同時に登場した。
2003年8月にはシーマのマイナーチェンジでVK45DEが搭載され、VK45DDは廃止となる。同年10月、PGF50型プレジデントにVK45DEを搭載。2005年8月、Y50型フーガに333ps仕様のVK45DEを搭載。自主規制撤廃後、日産のエンジンでは初めて280psを越えた。
また、VK45DEをスケールアップしたVK56DEは日本国外で販売されているSUVやピックアップトラックに搭載されている。
- ^ ニスモ、11年規定対応のLMP2用エンジン販売へ - オートスポーツWEB・2010年9月21日
- 1 日産・VKエンジンとは
- 2 日産・VKエンジンの概要
- 3 関連項目