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日産・マーチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 15:12 UTC 版)
マーチ (MARCH、MARCH ) は、日産自動車が製造・販売するハッチバック型のコンパクトカーである。
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- ^ なおマーチの場合、次期モデルまでのモデルチェンジまでの期間は平均して10年。
- ^ ちなみに一般公募による第1位は「ポニー」であったが、当時、審査員を務めた岡本太郎、坂本九、石原裕次郎、王貞治などの有名・著名人の多くが「マーチ」と投票していた。
- ^ 荻窪事業所は旧・プリンス自動車工業の開発拠点であり、日産初のFF車、チェリー(後のパルサー)、ローレル(C31型迄)、スカイライン(R30型迄)、プレーリー(初代M10型)、レパード(初代F30型)も手がけている。
- ^ 荻窪事業所の成り立ちは中島飛行機東京工場時代から続くプリンス自工の製造開発拠点で、戦後GHQの命により中島飛行機が解体され、その中の一つが富士産業→富士精密工業となり荻窪に残った事による。自動車の開発拠点としては、主にスカイラインをはじめプリンス時代から続くブランドの車や、チェリーを端緒とするFF車の開発を担当していたが、1981年11月に神奈川県厚木市に落成した大型研究開発施設のテクニカルセンターへ日産旧来の開発拠点であった鶴見の横浜事業所らと共に集約され、自動車の開発拠点としての使命は終わった。ただし日産はプリンスが中島飛行機時代から荻窪で行っていたロケット開発を引き継いで宇宙航空事業に参入しており、1998年に宇宙航空事業部が群馬県へ移転するまで荻窪事業所は存在していた(その後、宇宙航空事業部は2000年に石川島播磨重工業へ部門ごと売却され、現在のIHI・エアロスペースとなる)。
- ^ 日本国外ではMA12S 1235ccエンジンを搭載した車種や、Micra super(マイクラスーパー)などの独自車両も存在した。
- ^ 日産テクニカルセンターの略。
- ^ 現・デザイン本部。
- ^ 生産はオープンカーの製造を得意とする高田工業が受託。
- ^ 当初2000年の発売を目指して「ほぼ」開発は終了していたが、ルノーとプラットフォームの共通化のため発売が大幅に遅れたといわれている。
- ^ ルノーとのプラットフォームの共通化に伴い、給油口がこれまでの日産FF車の定位置であった左側から右側に変更された。但し次期型では再び左に戻されている
- ^ それより前に発表された車種は着任前すでに開発が始まっていた。
- ^ 日産社内からもノートが登場した。
- ^ K12系ベースの新世代に移行した後も、旧型がK11型マーチの中古車をベースに継続生産され、「メイクアップビュート」と名前を変えて販売されている。
- ^ 日産自動車、メキシコで「マーチ」の生産を開始 - 日産自動車 プレスリリース 2011年3月7日(2011年11月4日閲覧)
- ^ マーチ/マイクラの世界販売台数600万台達成 - 日産自動車 プレスリリース 2011年6月22日(2011年7月7日閲覧)
- ^ “Renault small car Pulse unveiled”. Zigwheels.com (2011年10月29日). 2011年11月4日閲覧。
- ^ 日産:車名の由来参照
[続きの解説]
「日産・マーチ」の続きの解説一覧
- 1 日産・マーチとは
- 2 日産・マーチの概要
- 3 関連項目
固有名詞の分類
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