ウィキペディア |
日産・キャブスター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/12/30 09:20 UTC 版)
キャブスター(Cabstar)は日産自動車がかつて製造していた小型トラック・バンである。かつてはダットサンブランドで売られていた。
目次 |
歴史
初代(A320系、1968-1976年)
- 1968年3月キャブライトの後継車としてA320系車登場。
- 1970年グリルの小変更。エンジンを1.3Lに拡大し「キャブスター1300」(A321型系車)となる。
- 1971年1.5Lエンジン車追加。
- 1973年5月マイナーチェンジ。前面が大幅に変更される。
2代目(F20系、1976-1982年)
- 1976年1月F20系車登場。ホーマーと兄弟車に。同時にライトバンが廃止され、トラックのみの構成となる。
- 1977年11月 長尺スチール製高床車追加及び一部改良。
- 1978年4月 マイナーチェンジ。
- 1978年10月 1.0t積み低平床(スーパーロー)車追加。
- 1979年9月 54年排出ガス規制対応及びマイナーチェンジ。型式がF21型系車となる。
- 1982年2月、ホーマーとの統合により車名をアトラスに変更し、F22型にモデルチェンジ。
備考
- 50年代中頃から日産ブランドでキャブスターという名のバスが存在した。混乱を避けるためか、1969年ごろにこの名称は消滅。
- 現在でもアトラスの輸出名としてキャブスターの名称が使われている。
関連項目
| ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 / プロジェクト バス車種 |
このページへのリンク

