三省堂 大辞林 |
ひでり 0 【日照り/▼旱】
(2)暑い晴れの日が続き、雨が降らず、川や池・井戸などの水がかれること。旱魃(かんばつ)。旱天(かんてん)。[季]夏。《大海のうしほはあれど―かな/虚子》
(3)あるべきものや欲しいものが不足すること。
「女―」
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旱魃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/07 12:39 UTC 版)
(日照り から転送)
旱魃(かんばつ)とは雨が降らないなどの原因である地域に起こる長期間の水不足の状態をいい、旱魃の被害を総じて旱害(かんがい)と呼ぶ。旱は「ひでり」、魃は「ひでりの神」の意味である。いずれも常用漢字ではないため旱魃を干ばつ、旱害を干害と代用表記する場合がある。旱魃はその地域の水資源の存在量と人間の水需要がアンバランスになることによって発生するため、純粋な物理現象とはいえない。
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- 1 旱魃とは
- 2 旱魃の概要
日照りに関連した本
- 日照り草<梟与力吟味帳> (講談社文庫) 井川 香四郎 講談社
- ユーミンとマクベス―日照り雨=狐の嫁入りの文化人類学 小馬 徹 世織書房
- 日照りの時の緑の葉 (1972年) イゾベル・クーン いのちのことば社
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