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日本遊戯銃協同組合
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/27 14:57 UTC 版)
日本遊戯銃協同組合(にほんゆうぎじゅうきょうどうくみあい)とは、遊戯銃の製造業者の業界団体である。ASGKの略称で知られる。
目次 |
本部所在地
加盟メーカー
- 青島文化教材社
- アップル
- ウエスタンアームズ
- クラウンモデル
- ケイエム企画
- KTW(ケーティーダブリュ)
- 啓平社(KHC)
- サンセイ
- ジェイ・アーモリー
- タナカワークス
- トイテック
- 東京マルイ
- ハートフォード
- 丸越
- ヨシトモ:TOPブランドで発売している
- 新日本模型・MGC
以前加盟していたメーカー
- セキトー:現在はSTGAに加盟
- マルシン工業:退会後の平成19年2月27日に全日本トイガン安全協会 (STGA) を立ち上げている
- ファルコントーイ
- ヨネザワ
- マルゼン:後に日本エアースポーツガン協会 (JASG) を立ち上げている
- 新日本模型:現在は新日本模型・MGCとしてASGKに加盟
- MGC:現在は新日本模型・MGCとしてASGKに加盟
- ハドソン産業:現在はJASGに加盟
- KSC:現在はJASGに加盟
- LS
- アリイ
自主規制値
- 一般用のエアソフトガン:0.4J以下(この規制値は、後の極悪ハイパワー時代から形骸化している)
- 競技専用のエアソフトガン:0.8J以下
対象年齢10歳以上用のエアソフトガンの規制値は、全国青少年健全育成条例によって定められたものであり、ASGKでの規制値ではない。
当初、俗に言う0.4J規制が敷かれていたが、後の極悪ハイパワー時代の到来により、加盟メーカーでも自主規制値を超過する製品を出すようになり、事実上形骸化している。
また、マルシン工業が理事を務めていた頃、競技専用という名目で、0.8J規制と呼ばれる新たな自主規制値が制定された。
また、0.4Jという低い自主規制値に不満を持ったマルゼンは、後に退会しJASGを立ち上げている。
(マルゼンの退会は、デジコン社からの訴訟や自主規制の改変問題なども理由となっている)
数値を決めるために必要な実験が、法律で禁止されているという問題点もある[1]
出典
- ^ タナカ カシオペア製品について。[リンク切れ]
外部リンク
固有名詞の分類

