日本の救助隊とは?

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日本の救助隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/13 03:18 UTC 版)

現在の日本においては、通常の救助活動消防が担当し、海難救助海上保安庁が担当する。大規模な災害や事故になるとこれに加えて警察や陸海空自衛隊も投入される。また、多数の傷病者を救命するために災害派遣医療チームも派遣され各防災機関と連携した医療活動にあたる。




  1. ^ 戦前は消防は警察の一部であり、消防組織法の施行に伴い分離され東京消防庁が発足したのは戦後の1948年である
  2. ^ 「われら消防レスキュー隊」(イカロス出版)によれば、名古屋市消防局特別消防隊(特別高度救助隊)には各方面ごとに特定任務が与えてあるとされる。また新潟市消防局は水難救助隊員育成が難しいことから特別高度救助隊を水難救助専任隊としている。また岡山市消防局ホームページ及び季刊誌「Jレスキュー」(イカロス出版)2011年11月号によれば、岡山市消防局と堺市消防局の特別高度救助隊も隊員全員に潜水士資格を取得させて、水難救助に従事しているとされている
  3. ^ 季刊誌「Jレスキュー」(イカロス出版)2008年5月号によれば、北海道警察2007年に、機動隊員(救助任務を担当する特務中隊の隊員)を消防へ研修派遣し、その中から優れた者を選抜して、特別救助班を編成したとされている。また同誌には、札幌市消防局特別高度救助隊(SRS)と、北海道警察特別救助班が実施した合同訓練の模様が掲載されている。この合同訓練は、2008年3月19日に、大規模災害を想定して札幌市で行われた。
  4. ^ 季刊誌「Jグランド」(イカロス出版)14号によれば、2007年11月10日東京都で行われた「大規模テロ災害対処共同訓練」において、機動隊化学防護隊が化学テロの被害者の救出を行い、公安機動捜査隊が証拠品の収集を担当している。
  5. ^ 防衛省・自衛隊:初動対処部隊の名称の付与について


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