日テレG とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 日テレG の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

日テレG+

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 17:10 UTC 版)

日テレG+
日テレG+HD
基本情報
略称(愛称) G+、ジータス
運営(番組供給)事業者 日本テレビ放送網株式会社
本社(本部) 〒105-7444
東京都港区東新橋一丁目6-1
旧チャンネル名 G+ SPORTS & NEWS
放送(配信)開始 2002年4月1日
HD放送(配信)開始 2010年3月1日
ジャンル スポーツ
放送内容 プロ野球巨人戦、プロレスNOAH等スポーツ全般、読売新聞製作のニュース・情報番組
視聴料金 月額900(税込945)円
視聴可能世帯数 6,461,050世帯(2009年5月現在)
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!e2
放送事業者 株式会社シーエス日本
チャンネル番号 Ch.257(HD)
物理チャンネル ND24
放送開始 2002年4月1日
HD放送開始 2010年3月1日
スカパー!
SD放送事業者 日本テレビ放送網株式会社
HD放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
SDチャンネル番号 Ch.309
HDチャンネル番号 Ch.608(HD)
SD放送開始 2004年3月1日
HD放送開始 2010年3月1日
その他(再送信・配信)
ひかりTV  708,752(HD)
eo光テレビ  808(HD)
J:COM 404(HD),429
JCN 102,152(HD)
公式サイト

日テレG+(にっテレ・ジータス)は、日本テレビによるCSテレビチャンネル

東経124・128度CS放送(スカパー!)では日本テレビ放送網が、スカパー!HDではスカパー・ブロードキャスティング衛星役務利用放送を行い、東経110度CS放送(スカパー!e2)ではシーエス日本委託放送を行っている。

目次

概要

日本テレビと読売新聞社によるスポーツとニュースを中心としたチャンネル。2002年3月1日G+ SPORTS & NEWSジータス・スポーツアンドニュース)として放送を開始。名称は巨人戦完全中継と日本テレビの豊富なスポーツコンテンツ、そして読売新聞社提供のニュースを組み合わせて放送するチャンネルという意味合いを込めている。

放送開始当初はプラット・ワンでのみ放送をしていたが、プラット・ワンのスカイパーフェクト・コミュニケーションズとの合併(のちのスカパーJSAT)によるサービス統合により、スカパー!での放送も始まった。2004年2月18日よりサービス放送が開始され、同年3月1日より有料放送が開始。スカパー!では従来日テレNEWS24とのセット加入(2チャンネル合わせて月々1050円)となっていたが、2008年11月よりセット加入は廃止された。

巨人戦完全生中継の他に、格闘技プロレスリング・ノアUFCボクシング)、サッカーモータースポーツ等が主要コンテンツとなっている。そのため、スカパー!のプロレス・格闘技セット、スカパー!及びスカパー!e2のプロ野球セットに組み込まれている。

2006年3月1日より「日テレG+」に名称変更(ロゴマークは大きな変更はないがSPORTS & NEWSの文字が無くなった)。同年5月に、視聴可能世帯数が500万を突破した。さらに2008年3月には600万世帯を超えた。

原則として24時間放送であるが、ナイター中継が行われる場合は試合終了まで放送し、22時以後の番組を順次繰り下げて放送するが、午前5時以後の番組を定時で放送するための時間調整という意味合いで野球中継放送日翌日の早朝3-5時にも休止時間が設定されている。但し22時以後に試合が終了した場合はその分休止時間が短縮されるので5時からの放送は定時どおりとなる。[1]

2010年3月1日午前6時、スカパー!HDにてハイビジョン放送「日テレG+ HD」開始。同時にスカパー!e2での放送をハイビジョン化。

チャンネル概要




  1. ^ 2009年以前は一部を除き5時から7時に設定されていた場合もあったが、この場合も22時以後に試合が終了した場合休止時間が短縮されるので、7時以後の放送は定時どおり実施された。
  2. ^ 交流試合のパシフィック・リーグのチームが主催する試合は、基本的にJ SPORTS東北楽天<※>、ロッテオリックス、主管)、朝日ニュースター西武<※>、GAORA日本ハム主管)、日テレプラス福岡ソフトバンクホークス<※>)で完全生放送(球団名の後ろに<※>とあるのは2012年から放送するもの)されており、日テレ系列(STVYTVFBS(2009年以後)を含む)が各々製作し全国中継をした場合でも日テレG+でのトップ&リレーは行われない。また巨人主管の試合については、地上波での放送(ローカル差し替え含む)がない場合であっても、対戦相手によりSTV、MMTCTV、YTV、HTV、FBSの系列地元局からベンチレポーター用のアナウンサー派遣はなされている。
    ※なお、2010年は公式戦・オープン戦とも、北海道と九州での主管試合はしないことになった(近畿・東海遠征だけ継続)が、同年3月のソフトバンク対巨人戦の福岡ドームでの1試合は日テレG+で放映される。これは前年までこの組み合わせ・福岡ドームでの開催の1試合が巨人主管だったことの名残である。


「日テレG+」の続きの解説一覧




日テレG に関係した商品


日テレG のページへのリンク
日テレG のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「日テレG 」を見る
_ _   


日テレG のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの日テレG+ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS