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新鎌ヶ谷駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 01:00 UTC 版)
| 新鎌ヶ谷駅 | |
|---|---|
駅舎(2011年10月10日)
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| しんかまがや - Shin-Kamagaya | |
| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷 |
| 所属事業者 | 北総鉄道(駅詳細) 京成電鉄(駅詳細) 新京成電鉄(駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
新鎌ヶ谷駅(しんかまがやえき)は、千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷にある、北総鉄道・京成電鉄・新京成電鉄・東武鉄道の駅である。略称として「新鎌」(しんかま)とも呼称される。鎌ケ谷市において唯一の乗換駅で、鎌ケ谷市を通るすべての路線はこの駅を通る。
目次 |
利用可能な鉄道路線
- 北総鉄道
- 京成電鉄
- 新京成電鉄
- 東武鉄道
駅構造
北総線と京成成田空港線は高架駅、新京成線は地上駅(現在高架化工事中)だが、ほぼ並列しており、乗り換えは比較的容易である。東武野田線は掘割の中にあり、北総線と新京成線の駅の東側で交差しているため、両線との乗り換えは少し距離がある。ただし、各線とも改札口はほぼ同一平面上にあり、北総線の高架下が東武野田線との乗り換え通路になっており、周辺には店舗もあるため、雨の日も濡れずに乗り換えることができる。
なお、駅北側道路の完成に伴い、2007年10月6日から京成高砂方の西口仮設通路が廃止され、代わって印旛日本医大方に北口通路が新設された。
北総鉄道・京成電鉄
| 北総・京成 新鎌ヶ谷駅 | |
|---|---|
| しんかまがや - Shin-Kamagaya | |
| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷一丁目13-1 |
| 所属事業者 | 北総鉄道 京成電鉄 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
23,614 *人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)3月31日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■■北総鉄道北総線** |
| 駅番号 | ○HS08 |
| キロ程 | 12.7km(京成高砂起点) |
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◄HS07 大町 (2.3km)
(3.1km) 西白井 HS09►
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| 所属路線 | ■京成成田空港線(成田スカイアクセス線)** |
| キロ程 | 12.7km(京成高砂起点) |
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◄東松戸 (5.2km)
(11.1km) 千葉ニュータウン中央►
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| 備考 | 共同使用駅(北総の管轄駅) |
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* 北総線のみの数値
** 京成高砂 - 印旛日本医大間は両線の共用区間 |
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島式ホーム2面4線を有する。駅舎は高架下にあり、ホームと連絡するエスカレーター・エレベーターを完備している他、ホーム上には待合室などが設置されている。
南側のホームは開業以来未供用だったが、2010年7月17日の京成成田空港線(成田スカイアクセス)開業に備えて2007年11月10日より供用開始し、2面4線(待避駅)化され、当駅での通過待避および緩急接続が可能となった。
2010年7月17日より、京成電鉄が運行する京成成田空港線(成田スカイアクセス)の「アクセス特急」(特別料金不要)が停車し、京成の駅としても取り扱われている。
北総鉄道の管轄駅であることに変更はないが、これにより現行の3社に京成を加えた4社の総合駅となる。ただし、あくまで北総の管轄駅であるため、駅番号は北総の番号 (HS08) となる[1]。
のりば
| 1・2 | ■■北総線 ■成田スカイアクセス線 |
(上り) | 東松戸・高砂・押上・上野・浅草・日本橋・西馬込・品川・ |
|---|---|---|---|
| 3・4 | ■■北総線 ■成田スカイアクセス線 |
(下り) | 千葉ニュータウン中央・印西牧の原・印旛日本医大・ |
新京成電鉄
| 新京成 新鎌ヶ谷駅 | |
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| しんかまがや - Shin-Kamagaya | |
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◄北初富 (0.8km)
(1.2km) 初富►
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| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷一丁目13-1 |
| 所属事業者 | 新京成電鉄 |
| 所属路線 | ■新京成線 |
| キロ程 | 12.1km(松戸起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
29,622人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1992年(平成4年)7月8日 |
| 備考 | 管理は北総鉄道に委託 |
島式ホーム1面2線を有する。改札口など駅舎部分は北総鉄道と共用しており、改札業務も北総に委託している。
開業時はエスカレーターを併設した跨線橋を持つ相対式ホーム2面2線だったが、2011年時点では高架化工事中のため仮設ホームになっており、エレベーターを併設した地下通路を持っている。工事完成後も島式ホーム1面2線となる。
新京成線の駅としては最も新しく、唯一平成時代に開設された駅である。
のりば
| 1 | ■新京成線(下り) | 北習志野・新津田沼・京成津田沼・■■京成千葉線 千葉中央方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■新京成線(上り) | 八柱・松戸方面 |
東武鉄道
| 東武 新鎌ヶ谷駅 | |
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| しんかまがや - Shin-Kamagaya | |
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◄六実 (1.4km)
(1.9km) 鎌ヶ谷►
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| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目10-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 53.3km(大宮起点) |
| 電報略号 | シマヤ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅、掘割構造) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
34,315人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1999年(平成11年)11月25日 |
相対式ホーム2面2線を有し、線路は開削構造になっている。橋上駅舎を有しており、スロープやエレベーター、エスカレーターが設置されている。
野田線内では流山おおたかの森駅に次いで2番目、東武鉄道内では流山おおたかの森駅、東上線つきのわ駅に次いで3番目に新しく、東京地下鉄(東京メトロ)管理の伊勢崎線押上駅を含めると4番目に新しい駅である。東武鉄道全駅中、最も東に位置する。
のりば
| 1 | ■野田線(下り) | 鎌ヶ谷・船橋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■野田線(上り) | 柏・春日部・大宮方面 |
発車メロディ
2008年7月28日より発車メロディを導入した。当初は流山おおたかの森駅や春日部駅と同じものが使用されていたが、2009年2月26日から鎌ケ谷市に二軍の本拠地を置く北海道日本ハムファイターズと同市との連携により「ファイターズ讃歌」が使用されている[2]。
利用状況
- 北総鉄道 - 2010年度の一日平均乗降人員は23,614人で、北総線内では、千葉ニュータウン中央に次いで第2位。
- 新京成電鉄 - 2010年度の一日平均乗降人員は29,622人で、新京成線内では第7位。
- 東武鉄道 - 2010年度の一日平均乗降人員は34,315人であり、野田線内では第7位であるが、船橋 - 柏間の途中駅では最も多い。近年野田線内の多くの駅で利用客数の減少が進む中、当駅は年々増加傾向にある。
3社を合わせた2010年度の一日平均乗降人員は87,551人であり、鎌ケ谷市内の駅としては単独および乗り換えを含めて最も多い。
3社とも利用者は増加傾向にあり、各線とも2年度前と比較すると2倍以上の増加となっている。
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