三省堂 大辞林 |
三国志小事典 |
新都
県 |
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蜀では新都・広都・成都を「三都」と呼び、いずれも名城であった。金堂山から川が流れて巴郡に注いでいる。漢の時代、五つの米倉があって万安倉と呼ばれていた。棗や魚梁を産する。名士が多く、楊厚や董扶を輩出した。また四家の豪族があって馬・史・汝・鄭氏という。 |
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