戦国武将覚書 |
新発田重家(しばた しげいえ) 1547?~1587
○源太 治長 因幡守 五十公野氏
◇父:新発田伯耆守綱貞 兄:新発田尾張守長敦
佐々木加地氏の裔。越後・長尾氏臣。初め五十公野氏を継ぐが、兄死後新発田氏に戻る(五十公野氏は妹婿長沢信宗が継ぐ)。智勇に優れ謙信の下活躍し、その死後は景勝を助けた。しかし、恩賞の不満から背いて織田信長に通じて争う。景勝を苦しめるが信長の死で後楯を失い、1587年ついに敗れ落城、自害した。
◇父:新発田伯耆守綱貞 兄:新発田尾張守長敦
佐々木加地氏の裔。越後・長尾氏臣。初め五十公野氏を継ぐが、兄死後新発田氏に戻る(五十公野氏は妹婿長沢信宗が継ぐ)。智勇に優れ謙信の下活躍し、その死後は景勝を助けた。しかし、恩賞の不満から背いて織田信長に通じて争う。景勝を苦しめるが信長の死で後楯を失い、1587年ついに敗れ落城、自害した。
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新発田重家
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 04:26 UTC 版)
新発田 重家(しばた しげいえ)は、戦国時代の武将。越後国の戦国大名上杉氏の家臣。蒲原郡新発田城主。
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