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新潟テレビ21
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 02:29 UTC 版)
株式会社新潟テレビ21(にいがたテレビにじゅういち)は、新潟県を放送対象地域とするANN系列のテレビ局である。
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- ^ 1998~2001年の間、「21世紀マン」というステーションキャラクターを採用していた事があり、その際には後付けながら「21世紀がやってくる」などと21世紀に絡めつつ、社のPRを行っていた
- ^ 親局のチャンネル番号を正式社名として使用しているテレビ放送局は、現状では新潟テレビ21のみである(登記上の社名は上記の漢数字表記となっている)。他にチャンネル番号を社名や略称に採用した事例には、東京12チャンネル(1981年、テレビ東京に改称)、ミヤギテレビ(mm34。1985年、MMTに改称)、富山テレビ(T34。1994年、BBTに改称)などがある
- ^ 1989年にデビューしたアイドルグループCoCoとは異なる。
- ^ この「いとしのキャサリン」のアナザーバージョンとして「1973年のキャサリン」というタイトルのナンバーが存在する。作詞・作曲は同じ両名でメロディも全く同一だが、歌は山本コウタローで、歌詞も大きく異なる。1984年10月にリリースされた山本のアルバム「10月の距離」に収録されている。余談だが、秋元はその更に2年後の1986年に「1986年のマリリン」を作詞し(作曲は筒美京平)、本田美奈子に提供している。「いとしの-」の歌詞中には「20才になったら21」というくだりがあるが、開局翌年の1984年にはサントリーがウイスキーの新商品を発表した。「21」と名付けられたこの商品のキャッチコピーは「ハタチをすぎたら、21」。アメリカのピアニストデュオ・ラベック姉妹が出演していたCMでも彼女らがこのコピーを発していた。当然NT21はこの商品(後に販売終了)とは全く無関係であったが、関係の有無に関してしばしば視聴者からの問い合わせも寄せられたといわれる。
- ^ 近畿広域圏に属する兵庫県、京都府を除けば、現在本州の日本海側で民放テレビ局が4局ある県は新潟県、山形県、石川県の3県のみ
- ^ 放送局のコールサインを正式に略称・愛称に採用している局は、他にテレビ朝日(EX,2003年10月より正式採用)、仙台放送(OX)、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)、北陸放送(MRO)、四国放送(JRT)、テレビ東京(TX,1989年4月より正式採用)などがある。また正式な略称・愛称ではないものの、フジテレビ(CX)など、通称としてコールサインで呼ばれるケースがある
- ^ 例えば、アルビレックス新潟のビッグスワンでのサッカー生中継や、高校野球の新潟県予選の準決勝・決勝戦を、高額であるというハイビジョン中継機材をレンタルして生中継し、特に後者の中継においては、県内ローカル番組初の5.1チャンネルサラウンド・ステレオで放送した。更に2007年7月9日からは、局舎のメインスタジオをハイビジョン化対応とし、これに伴い県内向けの放送である「スーパーJチャンネルにいがた」がハイビジョン化された。その後、報道番組の多くがハイビジョン化され、県内の民放局では報道番組のハイビジョン化の比率が大きくなり、県内の報道番組で最もハイビジョン化の比率が高いNHK新潟放送局に準ずるほどになった(当時、新潟市内での報道取材は、ほぼ全面的にハイビジョン化されており、2009年頃には局内の全部の報道取材がハイビジョン化されたようである[要出典])。この勢いは、ニューメディアの採用を積極的に行っている日本テレビの系列局で、当時県内のローカル番組のハイビジョン化が最も遅れているといわれていたテレビ新潟や、新社屋への引っ越しを機に、新潟の民放で最も早く局舎スタジオの全面ハイビジョン化対応を実施し、ローカル番組のハイビジョン取材もいち早く行った新潟総合テレビ(NST)にも、少なからず影響を与えたという。このことが影響してか、NSTは翌年5月からの「NSTみんなのケイバ」では、JRAとフジテレビの協力を得てハイビジョン中継車をレンタルし、新潟競馬場からの放送をハイビジョン化した。
- ^ http://www.city.sanjo.niigata.jp/seisaku/page00448.html#koutsu 三条市の平成22年2月9日定例記者会見
- ^ 二重音声は正弦波信号(主音声:1KHz、副音声:400Hz)、ステレオ放送は局のイメージソング「いとしのキャサリン」をフルバージョンで流していた
- ^ この日は、新潟県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
- ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年9月20日付
- ^ 主に報道中継用に使用。報道中継用等での小型ローカルテレビ中継車によるハイビジョン化は、県内民放ではテレビ新潟(TeNY)に次いで2局目である。
- ^ 当然ながら、当初からハイビジョン、ステレオ放送対応のスタジオである。尚、同スタジオから局舎までは光ファイバーによるデジタル回線で結ばれている。
- ^ 途中、お昼のUXローカルニュース・天気が入るが、その時は、局舎の報道スタジオからの放送となる。
- ^ テレビの視聴者に対し、今テレビを観ている所の天気を4択のカラーボタンでインターネット経由にて送信してもらうもの。UX本社では、データ放送の天気地域を認識する郵便番号の送信により位置を認識して、新潟県の地図の上に天気状況をピンポイント式で表すもの。よって、個人情報の送信は郵便番号のみである。
- ^ キー局のテレビ朝日が加盟している民間放送教育協会制作分は、同協会へは新潟放送が加盟しているため移行されなかった。。
- ^ 2011年3月26日までは、土曜 6:00 - 6:30に放送。
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