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新日本製鐵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 03:47 UTC 版)
新日本製鐵株式會社[1](しんにっぽんせいてつ、英: NIPPON STEEL CORPORATION[2])は、日本の大手鉄鋼メーカー(高炉メーカー)である。2010年の粗鋼生産量において日本国内では首位、世界では第5位の規模を持つ。1970年(昭和45年)に、日本製鐵(日鉄)を前身とする八幡製鐵・富士製鐵が合併して発足した。
略称は、「新日鉄」(あるいは旧字体の「新日鐵」)や英文社名に由来する「NSC」など。
2011年(平成23年)9月22日に、同じく日本国内の鉄鋼メーカーである住友金属工業(住友金属)との経営統合する基本契約を締結し、2012年(平成24年)10月に合併する予定である。
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- ^ a b 「社」の偏(示偏)は、新字体の「礻」ではなく康熙字典体の「示」。
- ^ 定款ではすべて大文字表記だが、ウェブサイトなどでは頭文字だけ大文字とした「Nippon Steel Corporation」の表記も使用される。
- ^ 平成22年3月期決算短信による。
- ^ 主要品種の生産シェア 2008年度|日刊鉄鋼新聞(鉄鋼新聞ウェブサイト)による。
- ^ 粗鋼生産量約2761万トン。上位5社は順にアルセロールミタル・河北鋼鉄集団・宝鋼集団・武漢鋼鉄・ポスコ。出典は主要鉄鋼企業 - 粗鋼生産上位30社 (PDF)(新日鉄ウェブサイト)。
- ^ 2007年9月28日付日本経済新聞朝刊では、株式持ち合いを進めた結果、新日鉄の安定株主比率は5割程度にまでおよぶようになったと報道される。
- ^ 新日鉄の「アニュアルレポート(平成21年度)」による
- ^ 新日鉄ガイド (PDF)
- ^ ヨーロッパ諸国では、西ドイツのアウグスト・ティッセン・ヒュッテ(August-Thyssen-Hütte AG、ティッセンクルップの前身)を中心とする再編(1965年〜1967年)、ブリティッシュ・スチール(British Steel Corporation、コーラス・グループの前身)の設立(1967年)など、大型再編が進んでいた。
- ^ 日経ビジネス1970年9月号
- ^ 橋梁談合48社で課徴金141億 公取委が命令 共同通信 2009年12月18日
- ^ 新日鉄名古屋:汚水漏出の疑い 会社と社員を書類送検 毎日新聞 2010年11月1日[リンク切れ]
固有名詞の分類
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