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しんごせんわかしゅう ―わかしふ 【新後撰和歌集】

第一三番目の勅撰和歌集。二〇巻。後宇多上皇下命二条為世撰。1303年成立。約一六〇〇首。初め撰者の他に連署が置かれ撰集参与した。政治的には大覚寺統の歌を多く採り、歌道の上からは京極冷泉(れいぜい)派の歌人を排している。新後撰集。新後撰


古典文学作品名辞典

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新後撰和歌集

読み方:シンゴセンワカシュウ(shingosenwakashuu)

分野 和歌集

年代 鎌倉後期

作者 二条為世〔撰〕



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新後撰和歌集

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 12:29 UTC 版)

新後撰和歌集』(しんごせんわかしゅう)は、正安3年(1301年)に、後宇多天皇の命により編纂された13番目の勅撰和歌集。津守集とも。20巻。二条為世撰。歌人は藤原定家藤原為家藤原俊成亀山上皇などで、歌数はおよそ1600首。なお、異称「津守集」は、津守氏の歌が多いことに由来するという。






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