航空軍事用語辞典++ |
【新千歳空港】
北海道千歳市に位置し、航空自衛隊の千歳基地と併設されている北海道圏のゲートウェイ空港。
1951年から長らく自衛隊と共有空港であったが、1988年に民間機専用の滑走路と施設が自衛隊施設の東側で共用を開始した。それと同時に防衛庁の管轄から運輸省管轄(現国土交通省)の第二種空港と変更され、現在では路線のネットワーク・年間利用者数ともに有数の規模である。
1996年には2本目の平行滑走路が共用を開始したことで千歳基地をあわせて4本の滑走路を有する飛行場となっているが、これは冬季の除雪作業を考慮したもので同時離発着を可能とするものではない。
なお政府専用機のB747-47Cが訓練として、民間側でタッチ・アンド・ゴーを実施する事がある。
種別:第二種
滑走路:3,000m×60m(01L/19R) 3,000m×60m(01R/19L)
3レターコード:CTS
4レターコード:RJCC
駅名辞典 |
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新千歳空港
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 15:46 UTC 版)
新千歳空港(しんちとせくうこう New Chitose Airport)は、北海道千歳市と苫小牧市にまたがる空港である。国際航空輸送網又は国内航空輸送網の拠点となる空港として空港法第4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港に区分されている。空港ターミナルビルは千歳市に位置する。北海道内にある空港では最大の規模を誇り、北海道の空の玄関口として機能している。航空自衛隊千歳基地と隣接・接続し、航空管制も航空自衛隊にて一体的に行なわれるなど、日本の防空上の重要な拠点としての意味合いも併せ持つ空港である。空港整備特別会計の空港別の財務状況において、数少ない黒字の空港である。
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- ^ 新千歳-羽田線年間旅客1000万人達成! (PDF)
- ^ スクランブル発動時、民間機は地上や周辺空域での待機を余儀なくされ、長い場合は30分程度にも及んだ。
- ^ 総2階建て A380が飛来 新千歳空港
- ^ ジェイエア、JALエクスプレスの機材・乗務員で運航する便あり
- ^ エアーニッポン、ANAウイングスの機材・乗務員で運航する便あり
- ^ 国土交通省平成20年度航空運輸統計速報(平成21年6月16日)
- ^ asahi.com-マイタウン北海道
- ^ アイベックスエアラインズ運航便を含む
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