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新ソード・ワールドRPGリプレイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/18 03:42 UTC 版)
(へっぽこーず から転送)
新ソード・ワールドRPGリプレイ(しんソード・ワールドアールピージーリプレイ)は、2001年から2004年まで富士見書房から単行本刊行されたソード・ワールドRPGのリプレイ作品、及びそれを原作とする小説とドラマCD。
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- ^ 話数には第0話を含む。また、第26話が「表」編と「裏」編の実質的に2話に分かれるほか、話数に数えないが、第26話のイントロダクション的な25.5話がある。
- ^ リプレイの執筆経験としては、グループSNE公式サイトに掲載されている『ガープス・バニーズ&バロウズ』が先行するが、秋田はプレイヤーの1人としての参加で、GMは友野詳が努めている。
- ^ 主人公の1人ヒースを悪質にしたと評される。その後短編小説にて過去の悪行が描かれ、清松みゆきの「猫の街の冒険」シリーズが開始されると読者の疑問を解消する形で再登場を果たした。
- ^ 第0話から第2話が新王国暦520年初夏。第13話の序盤でヒースが18歳の誕生日を迎える(同年10月11日)。第24話で新王国暦521年の春になる。『リウイ』の登場人物がノンプレイヤー・キャラクターとしてシナリオ進行を助けたことや、『リウイ』の登場人物の動向を読んで、プレイヤーの行動決定の指針とするシーンもある。
- ^ 余談だが、『新ソード・ワールドRPGリプレイWaltz』のGMである篠谷志乃は『Waltz』作中でティンダーのコモン・ルーンを強く推しているため、何らかの関係があると思われる。
- ^ a b c 新ソード・ワールドRPGリプレイ集ガイドブック『明かせ!へっぽこ大冒険』より
- ^ 人間では18歳に相当する年齢
- ^ ノリスと旅をすることについて、清松みゆきやヒースからはマゾ呼ばわりされていた。
- ^ ただし第2話では、へっぽこーずはここから出された依頼を断り、別の冒険者の宿で依頼を引き受けている。
- ^ リプレイ第4巻以降。この時点でイリーナは冒険者レベル5であるので、妥当な評価といえる。
- ^ a b c 「ソード・ワールド へっぽこーずドラマCD」初回特装版ブックレット「紡げ!へっぽこ大宝典」所収
- ^ 遺失魔法の産物である上、そもそも熊はモンスター扱いで危険と見なされるため
- ^ ルール上では、一度治療に失敗すると、プリースト技能のレベルが上がるまで再挑戦はできない。
- ^ 通常ファリス信者は白を尊び、ファラリス信者は黒を尊ぶ。また、インプはファラリスの神官が使い魔として伴っていることがある。
- ^ イリーナの筋力は並外れているため、その筋力に合った武器はあまり流通していない。
- ^ コミック版やCDドラマ版では、新参のエキュー、バスとの初対面の状況はいずれもリプレイと異なっている。
- ^ 分校を与えられる、王宮に伺候することができるなど。ほか明示されてはいないが特別のローブを着用できる特権もある模様。設定者の秋田みやびはこのほか導師候補クラスの上級の魔術師、学生の待遇についても細かに描写している。
- ^ 第0話としてドラゴンマガジンに掲載。後に文庫版に掲載された。なお、この話は『リウイ』のエピソードのひとつのインサイドストーリー的な位置づけとなっているが、実際には作中の記述と矛盾している
[続きの解説]
「新ソード・ワールドRPGリプレイ」の続きの解説一覧
- 1 新ソード・ワールドRPGリプレイとは
- 2 新ソード・ワールドRPGリプレイの概要
- 3 あらすじ
- 4 作品一覧
- 5 ドラマCD
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