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はんれいがん 3 【▼斑▼糲岩】
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斑れい岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/04 02:42 UTC 版)
(斑糲岩 から転送)
斑糲岩(はんれいがん、gabbro、ガブロ)は、深成岩の一種。火山岩の玄武岩に対応。
有色鉱物の角閃石や輝石を多く含み、岩石全体が黒っぽい(ペグマタイト質のものは斜長石の白い部分が目立つことがある)。磁鉄鉱なども含んでいることがある。無色鉱物はほとんどが斜長石で、アルカリ長石や石英をほとんど含まない。
閃緑岩との区別は、斜長石の灰長石成分(An)の割合による(An<50が閃緑岩、An>50が斑れい岩)。アルカリ長石が含まれるようになるとモンゾ斑糲岩、石英が含まれるようになると石英斑糲岩、アルカリ長石と石英の両方を含むと石英モンゾ斑糲岩となる。
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- ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2。(オンライン学術用語集)
- 1 斑れい岩とは
- 2 斑れい岩の概要
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