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ふどの 0 1 【▽文殿】
〔「ふみどの」の転〕皇居内に設けられた記録・文書の保管所。平安時代には特に内裏の校書殿(きようしよでん)をさす場合が多い。院庁・摂関家にも設置され、鎌倉・南北朝期には院政の合議・裁決機構である評定の場ともなった。
ふみどの 0 2 【文殿/▽書殿】
歴史民俗用語辞典 |
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文殿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/05/20 18:43 UTC 版)
文殿(ふどの/ふみどの)とは、太政官並びに院庁において、公文書(公文)や典籍の管理が行われていた場所。他の公的機関の公文所に相当する。
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