数え年とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 時間 > > 数え年の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かぞえ-どし かぞへ― 3 【数え年】

生まれたその年を一歳とし、以後正月ごとに一歳ずつ増やして数え年齢。かぞえ。
「―で三歳」


実用日本語表現辞典

実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

数え年

読み方:かぞえどし
別表記:数え歳

生まれた年を1歳として数え始める年齢数え方。数え年に対して生まれた年を0歳として数えるは「満年齢」と呼ばれる。現在では、ほとんどの場面満年齢を使うことが通例となっているが、「厄年」の数え方節分の際に食べる福豆数え方などに数え年が用いられる。


人口統計学辞書

出典:国際連合

数え年

年齢 1人口構造もう一つ基本的特性である。これは一般的に年数かあるい年数月数で表すが、ごく小さな子供場合月数日数あるいは年数とその少数で表す。人口学者は通常年齢をある人がこれまで生き満年数 2切り捨てることがあり、これを満年齢 3という。人口統計では時に年内に到達する年齢 4問題になる。人がこれまで生き最後年の端数を切り上げて、一年数えることが保険統計上あるが、これは数え年 5という。人口センサスまたは人口動態登録では、申告年齢 6または記載年齢 6次の整数切り上げることがしばしば見受けられ、これは特に次の誕生日が近い時に行われることがある。誕生日年齢 7なる語は、特に生命表計算個人誕生日迎え時点を指すのに用いられる。人口センサスでの設問は、出生年月日満年齢、または細かく規定しないで単に年齢を問う。年齢分からない時は、歴史年表 8を使って年齢推定する。この年表は、回答者生きている間に起こった周知の出来事リストである。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

数え年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 12:15 UTC 版)

数え年(かぞえどし)とは年齢や年数の数え方の一つである。生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、以降元日1月1日)を迎えるごとにそれぞれ1歳、1年ずつ加える(例 : 12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日(1月1日)に2歳となる。また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になる)。数え歳とも、単に数えともいう。

これに対し、誕生日前日午後12時に加齢、加年する数え方を満年齢、満という。本稿においては主に年齢に関する事柄について記述する。


  1. ^ 日本では1873年明治6年)1月1日に、太陽暦への改暦(明治改暦)。国によって導入時期は異なる。
  2. ^ 弘化元年1月1日1844年2月18日)~明治5年12月2日1872年12月31日)の間に用いられた和暦。
  3. ^ Wikipediaでは人物の生没年月日を西暦をグレゴリオ暦の実施日(1582年10月15日)以降はグレゴリオ暦で、それ以前はユリウス暦で記載することを原則としている。


「数え年」の続きの解説一覧




数え年と同じ種類の言葉



数え年に関連した本

数え年に関係した商品




数え年のページへのリンク
「数え年」の関連用語
数え年のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「数え年」を見る
_ _   


数え年のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2012 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの数え年 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS