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敦煌文献

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 04:08 UTC 版)

敦煌文献(とんこうぶんけん)とは、1900年敦煌市莫高窟から発見された文書群の総称である。長らく莫高窟の壁の中に封じられていたものが、道士・王円籙(おうえんろく、籙は竹冠に録)により偶然に発見された。代以前の貴重な資料が大量に保存されており、その学術的価値の高さより「敦煌学」と言う言葉まで生まれた。敦煌文書敦煌写本などとも。


  1. ^ 森安孝夫『興亡の世界史5 シルクロードと唐帝国』講談社,2007年,350-353頁


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