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散り抉り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/08 22:00 UTC 版)

散り抉り(ちりじゃくり)は、建築において、塗り壁と接するがくぶち(額縁)、まわりぶち(回り縁)、たたみよせ(畳寄せ)柱などに設ける溝のこと。乾燥によりすき間ができるのを防ぐためのもの。




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