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教会会議
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/23 04:38 UTC 版)
教会会議(synodもしくはcouncil)とは、教会の会議。通常はキリスト教教会が、教義や管理上の問題を話し合うために催す会議を指す。公会議は教会全体の会議であるため(あるいはより正確には、会議の参加者たちを教会全体であるとみなす者が集めた会議であるため)にそう呼ばれる。
教会会議を示す英単語Synodは、ギリシャ語で集まりを意味するsynodosから来ており、ラテン語のconciliumと同義である。教会会議という言葉は元は司教:主教の会議を意味しており、現在でもカトリック教会と正教会ではその意味で用いられる。
時折、総会(general synodあるいはgeneral council)という言葉が公会議を指すために用いられることがある。またシノド(synod)という言葉は正教会で独立教会を統治している高い地位の主教達の会議を指すのに用いられることもある(聖シノド:Holy Synod)。
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教会会議に関連した本
- 札幌宣言―21世紀における教会のチャレンジ いのちのことば社
- 教会会議の歴史―ニカイア会議から第2バチカン公会議まで N.P. タナー 教文館
- 神様、私に語ってください―神の御声に聞き従ったある若者の物語 ローレン・カニングハム ワイワム出版