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せいむ-じかん ―くわん 4 【政務次官】

各省および特定の庁に置かれ、その長たる大臣助け政策企画参画し、政務を処理し、大臣不在場合はその職務代行する特別職。普通、与党国会議員から任命される。

事務次官


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政務次官

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 16:42 UTC 版)

政務次官(せいむじかん、Parliamentary Vice-Minister)とは、2001年1月5日まで日本政府の各府省及び大臣庁に置かれていた官職の一つ。大臣(又は長官)に次ぐ地位とされ、その多くは国会議員から登用された。日本国憲法下では国家公務員特別職に分類され、任命に当たっては併せて一級官吏に叙された。総理府本府以外の各省庁の政務次官にあっては「外務政務次官」のように「省・庁」の文字を省いたものが辞令上の正式呼称とされた。


  1. ^ 古川隆久『昭和戦中期の議会と行政』(吉川弘文館、2005年) ISBN 4642037713
  2. ^ たとえば、上司である直属の大臣不在の際に国務大臣・主任の大臣としての大臣の代理行為(署名、許認可等)をすることはできず、式典での大臣挨拶代読など法的権限に直接関与しない部分の代理しかできなかった。
  3. ^ 国会会議録のこのページにおいてキーワード「大谷」で検索することで確認可能。昭和30年11月30日付け官報本紙第8675号(28日付けの国家公安政務次官任命辞令を掲載)、同年12月3日付け官報本紙第8678号、同月22日付け官報本紙第8694号、昭和31年9月6日付け官報本紙第8909号、同年11月14日付け官報本紙第8967号、同年12月23日付け官報号外第55号(同政務次官の地位喪失を掲載)。


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