三省堂 大辞林 |
かいえき 0 【改易】
(名)スル
〔改め易(か)える意〕現任者を解職して新たな者を任ずること。中世以降、刑罰の一種と見なされるようになり、守護職・地頭職などの「職」の解任と所領の没収をいった。江戸時代には武士の所領や家禄・屋敷を没収し、士籍から除くことをいう。蟄居(ちつきよ)より重く切腹よりは軽い。
〔改め易(か)える意〕現任者を解職して新たな者を任ずること。中世以降、刑罰の一種と見なされるようになり、守護職・地頭職などの「職」の解任と所領の没収をいった。江戸時代には武士の所領や家禄・屋敷を没収し、士籍から除くことをいう。蟄居(ちつきよ)より重く切腹よりは軽い。
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改易
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 13:20 UTC 版)
改易(かいえき)は、律令制度では現職者の任を解き新任者を補任することを、鎌倉時代・室町時代には守護・地頭の職の変更を意味した。
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