刀剣用語解説集 |
摺付象嵌(すりつけぞうがん)
金工作品の装飾に用いられる布目象嵌の一種で、真砂子象嵌や摺りへがしと共に暈しの表現手法の一つである。平面に無数の細い線を切り込み、ここに金や銀の色金を摺り込むことにより、細線の密集した斑状の文様を表わす。繊細な摺付象嵌が作り出す光景は、華やかな高彫色絵象嵌によるものとは趣を異にする。
摺付象嵌と同じ種類の言葉
摺付象嵌のページへのリンク
刀剣用語解説集 |
摺付象嵌と同じ種類の言葉
検索ランキング
摺付象嵌のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
| Copyright (c)1998-2012 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS