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ようゆう やう― 【揚雄】
〔「楊雄」とも書く〕(前53-後18) 中国、前漢の文人・学者。字(あざな)は子雲。宮廷詩人として作った「甘泉賦」「羽猟(うりよう)賦」「長楊賦」などの美文が有名。また博学で、「易経」にならって宇宙論書「太玄経(だいげんきよう)」を、「論語」にならって思想書「揚子法言」を著した。他に方言を集成した「揚子方言」などがある。揚子。
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揚雄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/16 03:43 UTC 版)
揚 雄(よう ゆう、紀元前53年(宣帝の甘露元年) - 18年(王莽の天鳳五年))は、中国前漢時代末期の文人、学者。現在の四川省に当たる蜀郡成都の人。字は子雲。また楊雄とも表記する。
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