採光とは?

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さい こう -くわう [0] 【採光】

( 名 ) スル
室外明るさを,窓などを通して室内にとり入れること。 「天窓から-する」

採光

外部から太陽光などの明かり取り込むこと。建築物における「窓」の最も基本的機能である。
採光できるガラスが必ず透明かというと決してそうではなく不透明にしてプライバシー維持しながら、採光したい、というニーズには次のようなガラスがある。
 
  1. すりガラスガラス表面に粗い研磨加工行い、不透視としたガラス
  2. 型板ガラス板ガラス製造時に型を押し付け模様をつけたガラス
  3. 合わせガラス合わせガラス中間膜に不透視素材挟み込んだガラス
  4. 調光ガラス液晶応用し、透明/不透明コントロールできるガラスUMU

採光

【用  語】採光
よみがなさいこう
【意  味】
 建築基準法上、居室求める採光上有効な開口面積である。
 

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採光

建物屋内に、自然光を採り入れること。建築基準法では建物用途ごとに、床面積に対して必要な採光のための開口部最小面積定めている。

採光

太陽光による照明のことで、「昼光照明」とも言う。採光に対して電球などの人工光源による照明を「人工照明と言う
細かい調理作業が行なわれ、また清潔性を要求されるキッチンでは十分な明るさが必要となり、窓などの十分な開口部設けるなど、部屋全体としての採光計画重要視される。

採光

採光

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/29 15:01 UTC 版)

採光(さいこう)とは、建築物の室内の環境を調整するため、外部から自然光をとり入れることである。昼光照明(ちゅうこうしょうめい)とも呼ばれる。換気と並び、室内の衛生環境維持に欠かせない行為であり、が設けられる目的のひとつは採光である。採光の効用が得られるのは太陽の昇っている日中のみであるため、現代の建築では、夜間に人間が活動することもふまえて人工照明と併用するのが一般的である。




「採光」の続きの解説一覧

採光

出典:『Wiktionary』 (2011/07/08 13:04 UTC 版)

名詞

さいこう

  1. 室内日光取り入れ明るくすること。
    居室居住のための居室学校教室病院病室その他これらに類するものとして政令定めるものに限る。)には、採光 のための窓その他の開口部設け、その採光 に有効な部分面積は、その居室床面積に対して、…(建築基準法第28条第1項)

発音

さ↗いこー

動詞

活用

サ行変格活用
採光-する





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