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掌/くるみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/10 12:43 UTC 版)
(くるみ (Mr.Childrenの曲) から転送)
| 掌/くるみ | ||||
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| Mr.Children の シングル | ||||
| 収録アルバム | シフクノオト | |||
| リリース | 2003年11月19日 | |||
| 規格 | CDシングル | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 10分34秒 | |||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| 作詞・作曲 | 桜井和寿 | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| Mr.Children シングル 年表 | ||||
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「掌/くるみ」(てのひら/-)は、Mr.Childrenの25枚目のシングル。2003年11月19日にトイズファクトリーより発売。
目次 |
概要
前作から約1年ぶりに発売された、Mr.Children唯一の両A面シングル。
前作で活動を再開したが鈴木の「諸事情」により本格的な活動の再開が遅れ[1]、さらに1年をおいて本作が発売された。本作からCDシングルは2005年まで年1作のみ発売となっていたが、2006年から2008年までは2枚ずつ発売された。
オリコンチャートで2週連続1位を獲得、10週連続トップ10入りを記録した。2004年度オリコン年間シングルチャートでは5位となり、2位の「Sign」と共に年間TOP10入りを果たした。
収録曲
- 掌
- 作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children
- テーマは「違うことを前提として人は認め合うことができるのか」で、戦争のことでもあるが、ありふれた日々の食い違いのことでもある。
- ライブツアー「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」で新たな歌詞とメロディーが付けられたバージョンで演奏されており[2]、以降のライブではこのアレンジで演奏している。
- くるみ
- 作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史 & Mr.Children
- NTTドコモ・NTTドコモ東北CMソングで、タイアップは発売後に決まった。
- タイトルは「これから来る未来」を「くるみ」という人物に擬人化したもので、桜井は「最初はそう思わなかったけど、この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と語っている。
- メロディーは桜井が風呂に入っている時に思いついたものである。
- PV(丹下紘希監督)は架空のバンドである「Mr.ADULTS」が登場し、終盤で桜井が「Mr.ADULTS」のメンバーが捨てた同バンドの名前と一緒に「Mr.Children」と書かれた紙を拾い、画面に「1989年 Mr.Children結成前日。(One Day Before The Band "Mr.Children" Started.)」のテロップが出て立ち去る桜井の後姿で終わる(その紙が「Mr.Children」の由来であったことを示唆している)。このPVは「SPACE SHOWER Music Video Awards 04」で、「BEST VIDEO OF THE YEAR」と「BEST GROUP VIDEO」の2つの賞を受賞した。メンバーも「くるみ」のPVが一番好きと公言している。
- 2007年には松竹系映画『幸福な食卓』の主題歌にもなり、こちらはアレンジを変更した「くるみ - for the Film - 幸福な食卓」として2006年発売の「しるし」のカップリングに収録された。
収録アルバム
- 『シフクノオト』(#1・#2)
- 『Mr.Children 2001-2005 <micro>』(#1・#2)
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- ^ 『ミュージックステーション』出演時に桜井が発言
- ^ 半音キーが上がる転調(最後のサビとアウトロ)がなくなっており、2番のサビの後のCメロが長くなっている。
- 1 掌/くるみの概要
- 2 カバー
固有名詞の分類
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