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捨て奸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 00:52 UTC 版)

(すてがまり から転送)

捨て奸(すてがまり)は、戦国時代に九州の大名島津氏により用いられた戦法の一つ。関ヶ原の戦いの退却時に敵中突破の手段として島津義弘が用いたことで知られている(島津の退き口)。座禅陣とも言われる。




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