三省堂 大辞林 |
もちぶん 2 【持(ち)分】
(1)全体の中で各人が所有や負担をしている部分。
(2)財産の共有関係において個々の共有者がもつ権利、あるいはその割合。
(3)合名会社・合資会社・有限会社の社員、協同組合の組合員、特殊法人の出資者などの権利義務の総体としての地位、あるいはそれを評価したときの評価額の割合。股分(こぶん)。
(2)財産の共有関係において個々の共有者がもつ権利、あるいはその割合。
(3)合名会社・合資会社・有限会社の社員、協同組合の組合員、特殊法人の出資者などの権利義務の総体としての地位、あるいはそれを評価したときの評価額の割合。股分(こぶん)。
住宅用語大辞典 |
持ち分
共有関係における共有者の持つ権利、または共有物に対する共有者の部分的な所有権の、共有物全体に対する割合などを指す。例えば「4000万円の一戸建て住宅を夫が3000万円、妻が1000万円を負担して建設した場合、夫の持ち分は4分の3、妻の持ち分は4分の1」というように使ったり、「(マンション)管理組合の議決権は、専有部分の持ち分比率に応じて決める」などと使う。
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