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抗コリン薬

吸入抗コリン薬は、ぜん息治療では、β2刺激薬比べ気管支拡張作用は弱く、効果が出るのがやや遅く心血管系への副作用少ない。肺気腫合併した高齢者ぜん息で特に有効とされる


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抗コリン薬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/28 12:43 UTC 版)

抗コリン薬(こうこりんやく、: anticholinergic agent)は、アセチルコリンがアセチルコリン受容体に結合するのを阻害する薬物のことである。抗コリン作動薬とも呼ばれる。これにより副交感神経が抑制される。副交感神経遮断薬とも言われるが、コリン作動性線維は副交感神経節後線維だけではない。代表的なものに、アトロピンスコポラミンがある。これと逆の作用を示すのはコリン作動薬である。




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