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歴史民俗用語辞典

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打掛

読み方:ウチカケ(uchikake)

上にうちかけて着る衣服の意、布帛製の鎧などにもいう。

別名 打懸裲襠、打掛小袖(うちかけこそで)、重小袖(かさねこそで)、掻取(かいどり)



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打掛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 12:22 UTC 版)

打掛(うちかけ)は、日本の女性の着物和服)の種類の一つ。本来は春、秋、冬の衣料だが、結婚式の貸衣装ではなどから作られた夏物の打掛もまれにみられる。別名「掻取」(かいどり)。遊里では「かけ」「しかけ」と呼ぶことも。結婚式で新婦が着ることがある。




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