証券用語集 |
手じまい
信用取引による売り、買いを反対売買で決済すること。
信用取引は証券会社などから資金や株を融資してもらって売り買いをしますが、決済は6カ月以内の反対売買で行われるのが普通です。例えば、投資家が3,000株を売っていれば3,000株の買い戻し、3,000株を買っていれば3,000株を売って、その際に利益が出ていれば利益分を受け取り、損失があればその分を支払います。前者を「手じまい買い」、後者を「手じまい売り」と言います。これは新規の買いと売りを区別するために用いられている言葉です。
信用取引は証券会社などから資金や株を融資してもらって売り買いをしますが、決済は6カ月以内の反対売買で行われるのが普通です。例えば、投資家が3,000株を売っていれば3,000株の買い戻し、3,000株を買っていれば3,000株を売って、その際に利益が出ていれば利益分を受け取り、損失があればその分を支払います。前者を「手じまい買い」、後者を「手じまい売り」と言います。これは新規の買いと売りを区別するために用いられている言葉です。
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