商品先物取引用語集 |
所相場(ところそうば)
各地域経済圏(東京・大阪・名古屋・福岡など)ごとに設けられている同一商品を上場する何ヵ所かの取引所で形成されるそれぞれの相場は、通常相互間の平準化作用が働いていて、各地間の運賃諸掛り分の価格を加味して均衡が取れています。しかし、仕手の介入策動や特別な局地的需給事情などにより、取引所ごとバラバラに相場が高騰、暴落して各地のバランスが全くない相場になる状態をいう言葉です。所相場と同じ種類の言葉
所相場に関連した本
- 砂糖相場の罠―長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖 (文春文庫) 指方 恭一郎 文藝春秋
- 日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負 (日経ビジネス人文庫) 鍋島 高明 日本経済新聞社
- 商品相場必勝ノート 林 輝太郎 同友館
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