三省堂 大辞林 |
もど・す 2 【戻す】
(動サ五[四])
(1)以前あった場所などに移す。返す。
「本を棚に―・す」「話を教育の問題に―・そう」
(2)以前の状態にする。
「計画を白紙に―・す」「別れた夫とよりを―・す」「(水ニ浸シテ)ワカメを―・す」
(3)進んだのと反対の方向へ動かす。
「時計の針を―・す」
(4)食べたり飲んだりした物を吐き出す。嘔吐(おうと)する。
「乗物に酔って―・してしまった」
(5)(「値をもどす」などの形で)下がった相場が以前の値段水準を回復する。
[可能] もどせる
(1)以前あった場所などに移す。返す。
「本を棚に―・す」「話を教育の問題に―・そう」
(2)以前の状態にする。
「計画を白紙に―・す」「別れた夫とよりを―・す」「(水ニ浸シテ)ワカメを―・す」
(3)進んだのと反対の方向へ動かす。
「時計の針を―・す」
(4)食べたり飲んだりした物を吐き出す。嘔吐(おうと)する。
「乗物に酔って―・してしまった」
(5)(「値をもどす」などの形で)下がった相場が以前の値段水準を回復する。
[可能] もどせる
外国為替用語集 |
証券用語集 |
戻す
株式を購入後、値下がりした株価が再び値上がりし、購入した株価に近づいてくること。
商品先物取引でも用いられる用語で、「引き戻す」と言われることもあります。下落した株価が再び上昇基調をたどる様子を「戻り足」、下がった株価が上昇し、再び下落した時の高値を「戻り高値」または「戻り天井」とも言います。さらに、下落していた株価が値上がりし始めてから最も高い株価を、「戻り新値」と言うこともあります。とくに、株価の下落が長く続いた場合、戻り相場に転じると「戻り売り」と言って、損益トントンのところで売却する動きが広がるため、株価の上値を抑える要因になることもあります。
商品先物取引でも用いられる用語で、「引き戻す」と言われることもあります。下落した株価が再び上昇基調をたどる様子を「戻り足」、下がった株価が上昇し、再び下落した時の高値を「戻り高値」または「戻り天井」とも言います。さらに、下落していた株価が値上がりし始めてから最も高い株価を、「戻り新値」と言うこともあります。とくに、株価の下落が長く続いた場合、戻り相場に転じると「戻り売り」と言って、損益トントンのところで売却する動きが広がるため、株価の上値を抑える要因になることもあります。
商品先物取引用語集 |
戻す(もどす)
下落していた相場が高くなることをいい、「引き戻す」ともいいます。また、下落相場が上昇歩調となること、もしくはその上昇歩調を「戻り足」、下落した相場が上昇しまた下落したときのその高値を「戻り頭」または「戻り天井」、下落していた相場が高くなり始めてから最も高い値段を「戻り新値」といいます。反意語:押し目
鳥取弁辞書 |
もどす【戻す】
《品詞》動詞
《標準語》(元のところ、元の持ち主に)返す
《用例》「使ったら、戻いときなれよ」(使ったら、元のところに戻しておきなさいよ)。
《用例》「こないだ貸したった本、戻いてごせいや」(この間貸してやった本を、返してくれよ)。
《参照》動詞活用表(戻す)
《標準語》(元のところ、元の持ち主に)返す
《用例》「使ったら、戻いときなれよ」(使ったら、元のところに戻しておきなさいよ)。
《用例》「こないだ貸したった本、戻いてごせいや」(この間貸してやった本を、返してくれよ)。
《参照》動詞活用表(戻す)
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