ウィキペディア |
戸部 (部首)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/09 05:10 UTC 版)
戸部(こぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では63番目に置かれる(4画の3番目)。
戸の字は片扉の形に象る。両扉を「門」といい、片扉を「戸」という。中国古代の住宅では敷地や廟への入口に門が使われ、敷地内の建物や小さな出入り口に戸が使われた。偏旁の意符としては扉や部屋に関することを示す。
戸部はこのような意符を構成要素とする漢字を分類する。
[続きの解説]
「戸部 (部首)」の続きの解説一覧
- 1 戸部 (部首)とは
- 2 戸部 (部首)の概要
- 3 部首字
戸部_(部首)のページへのリンク