実用空調関連用語 |
かんかくおんど 感覚温度
「有効温度」ともいう。温度・湿度・気流の三者を総合して、
人体の実際の温度感覚を表す尺度。C.P.ヤグローによれば、
温度・湿度・風速の組合せ条件が違っていても、
これと同じ暖かさを感じさせるような湿度100%の無風の空気条件を
考えて、この状態における温度計の読みを感覚温度という。
「実感温度」、「実効温度」などともいう。
ウィキペディア |
体感温度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/02 17:48 UTC 版)
(感覚温度 から転送)
体感温度(たいかんおんど)とは、人間の肌が感じる温度の感覚を、数値に表したものである。大まかには気温であるが、実際には湿度や風速等によって影響されやすく、一般的には風が強いときほど体感温度は下がる。したがって、気温をそれらの数値で補正する形で計算される。
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[続きの解説]
「体感温度」の続きの解説一覧
- 1 体感温度とは
- 2 体感温度の概要
感覚温度と同じ種類の言葉
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