愛欲とは?

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あい よく [0] 【愛欲・愛慾

異性対す性的欲望情欲。 「 -におぼれる」
〘仏〙 対象強く執着すること。特に,肉親あるいは異性強く執着すること。


愛欲

原題:Gueule D'Amour
製作国:フランス
製作年:1937
配給:
スタッフ
監督:Jean Gremillon ジャン・グレミヨン
原作:Andre Beucler アンドレ・ビュークレ
脚色:Charles Spaak シャルル・スパーク
キャスト(役名
Jean Gabin ジャン・ギャバン (Lucien Bourrache dit Gueule D'amour
Mireille Balin ミレーユ・バラン (Madeleine
Rene Lefevre ルネ・ルフェーヴル (Rene
Marguerite Deval マルグリット・ドヴァル (Madame Courtois
Pierre Etchepare ピエール・エチュパール (Le Patron de I'hotel
Jean Ayme  (Le Valet de Chambre
Henri Poupon  (Monsieur Cailloux
Jane Marken ジャーヌ・マルカン (Madame Cailloux
Pierre Magnier ピエール・マニエ (Le Commandant
Andre Carnege  (Le Capitaine)
解説
原作フランス一流文芸雑誌N・R・F』(新フランス評論所載アンドレ・ビュークレ小説で、当時文壇すばらし反響を呼んだ名作で、それをフランス映画界の奇才であるシャルル・スパーク脚色し、演出はかつて「不思議なヴィクトル氏」を作った、ジャン・グレミヨンである。往年の名作望郷(1937)」と同じジャン・ギャバンミレーユ・バランコンビ主演する。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
植民地軍の下士官ルシアン伊達ガキ大将でキュール・ダムール(口説や)とアダナされていた。ある日彼のところへ従妹急死してその遺産一万フランがころがり込む、その金を取りカンヌの町へ来てマドレーヌと言う女に会う。その女惚れ込んだ彼はまずナイトクラブ勝負負けた女に一万フラン投出してしまう。自信満々の彼が一緒に帰宅ようとする彼女はうっちゃりをわし、おまけに戸に鍵を掛けてしまう。に関して自信のあった彼は始めて女にうっちゃりを喰いおまけに金まで巻き上げられてしまうが、これ以来女を忘れることが出来ず除隊するや彼女と再会思う心一杯であった。パリ伊達でお洒落軍服をすてたルシアン印刷屋の職人となって、マドレーヌをさがし求めのだった。やがてその再会の日が来て彼女は若きルシアンの情にひかれ彼の女となったが、浮気マドレーヌはぜい沢とお洒落に身をやつして彼を卑屈追込むのでルシアンはこれを悩み彼女を断念しようと決心する。ある日彼は二度目うっちゃりを喰いその為ルシアンの生活は目茶目茶になってしまう。そしてなつかしい昔の面影を慕って姿を現わしたのはオランジュの街の酒場であった。そこで偶然戦友であったルネにあい自分の心をぶちまける。彼はルネからマドレーヌ最近ここへ来ることを聞き、旅の気粉れにルネをもて遊ぼうとしていることを知って驚き忠告するがルネマドレーヌへの夢を捨てる事が出来なかった。家へ帰ったルシアンはそこにマドレーヌがいるのに驚く。彼女は彼にパリへいって生活しようと話をもちかけたがもはやだまされる彼ではなかった。すると彼女はルネ一緒になると言いだす。自分許り親友まで卑屈追込もうとする女の魔性に怒ったルシアンは思わず女の首しめつけ女は「生かしてくれ、助けてくれ」と叫びつつ息を引取ってしまう。憐れ運命を持つルシアン人目をさけてマルセーヌ行き列車に乗せて逃がしてやるルネの目に涙が光っていた。

愛欲

原題:
製作国:日本
製作年:1966
配給:東映
スタッフ
監督:佐藤純彌 サトウジュンヤ
脚本:森川英太郎 モリカワエイタロウ

佐藤純彌 サトウジュンヤ
企画:俊藤浩滋 シュンドウコウジ

吉田達 ヨシダトオル
撮影:西川庄衛 ニシカワショウエ
音楽:佐藤勝 サトウマサル
美術:北川弘 キタガワヒロシ
編集:長沢嘉樹 
録音:内田陽造 ウチダヨウゾウ
スチール:藤井善男 フジイヨシオ
照明:元持秀雄 モトモチヒデオ
キャスト(役名
佐久間良子 サクマヨシコ (清水由喜)
三田佳子 ミタヨシコ (野村奈津子
三國連太郎 ミクニレンタロウ (江崎哲也
丹波哲郎 タンバテツロウ (麻生公輔)
小瀬明 オゼアキラ (河合
岡部正純 オカベマサズミ (田中
都健二 ミヤコケンジ (南)
木川哲也  (田口
城野ゆき ジョウノユキ (恭子
芦田伸介 アシダシンスケ (麻生会長
江原真二郎 エバラシンジロウ (修一)
小林稔侍 コバヤシネンジ (研二)
英百合子 ハナブサユリコ (由喜の母)
片山滉 カタヤマアキラ (医師
浜田寅彦 ハマダトラヒコ (椎名
松本克平 マツモトカッペイ (井上
清水元 シミズゲン (安田
沢彰謙  (増田
相馬剛三 ソウマゴウゾウ (課長
杉義一 スギヨシカズ (部長
岡野耕作 オカノコウサク (長島
安城百合子 アンジョウユリコ (ホステス
山本緑 ヤマモトミドリ (清水旅館女中
高野隆志 タカノタカシ (厚生省係官A)
久保比佐志 クボヒサシ (厚生省係官A)
志麻ひろ子 シマヒロコ (喫茶店レジ係)
解説
廓育ち」の佐藤純彌森川英太郎共同シナリオ執筆佐藤純彌が自ら監督した風俗もの。撮影は「ギャング頂上作戦」の西川庄衛
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
麻生食品宣伝課長江崎哲也は、他の広告業界にも、その名をとどろかせる仕事の鬼だ。そんな生活力たくまし江崎銀座でも一流バークライス”のマダム奈津子愛しぬいていた。が、ある日江崎京都出張中、ふとしたことから、京都清水旅館女王人、由喜に会った。由喜は数年前、夫と死別して以来旅館経営打ちこみ、一人身のさびしさをまぎらわしていた。だから、江崎の男くささに魅かれた由喜は、恥も外聞忘れて、江崎胸の中にとびこんでいった。奈津子も女の本能から、由喜の存在を知ると、激しく由喜に嫉妬した。江崎親友である麻生公輔は、女のために、江崎仕事乱れるのを案じて、京都に由喜を訪ねて、江崎別れてくれとたのんだ。しかし、すでに燃えあがった由喜の女心をしづめることはできなかった。が、このころを境に江崎仕事ぶりは目に見えておちはじめた。そして、ある日仕事情事ジレンマ思い悩み、すっかりしょげかえった江崎慰め奈津子に、江崎は突然結婚申しこんだ。奈津子は信じられぬまま、うれし涙にくれた。が、二人結婚話を聞いて駈けつけてきた由喜が、再び江崎前に姿を現すと、江崎婚約披露パーティ投げすてて、由喜と共に東京離れた。だが、この江崎会社留守にした三日の間に、麻生食品ライバル会社は、江崎あたためていた、世界一周旅行懸賞新聞広告出してしまった。責任感じ江崎会社を辞めた。むろん江崎にも、一人で十分やっていける自信もあった。が、江崎事業失敗した。自分の店を売ってまで、江崎助けようとした奈津子は、江崎と由喜が愛し合っているのを知ると、服毒自殺を計った。そして、時を同じくして、由喜も江崎と共に心中を計った。だが、発見の早かった奈津子と、体力のある江崎は、命をとりとめた。由喜の墓前再出発を誓った江崎は、奈津子のすがるような視線をあとに、いずことなく去っていった

(愛欲 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/05 11:06 UTC 版)

(あい、: love: amour)について解説する。






「愛」の続きの解説一覧

愛欲

出典:『Wiktionary』 (2010/04/27 05:48 UTC 版)

名詞

あいよく

  1. 物に愛著すること。





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