愛のぬくもりとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 音楽作品 > 楽曲 > 松山千春の楽曲 > 愛のぬくもりの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

愛のぬくもり

原題:
製作国:日本
製作年:1972
配給:日活
スタッフ
監督:近藤幸彦 コンドウユキヒコ
脚本:はたの三郎 ハタノサブロウ
企画:三浦朗 
撮影:山崎善弘 ヤマザキヨシヒロ
音楽:鏑木創 
美術:渡辺平八郎 ワタナベヘイハチロウ
編集:鈴木晄 スズキアキラ
録音:秋野能伸 アキノヨシノブ
スチール:寺本正一 テラモトショウイチ
助監督:小椋正彦 オグラマサヒコ
照明:高島正博 タカシママサヒロ
キャスト(役名
田中真理 タナカマリ (浅見リナ
仲浩 ナカヒロシ (中上甲之助)
南条マキ ナンジョウマキ (中上千加)
森竜二 モリリュウジ (二宮順一)
佐藤八千代 サトウヤチヨ (富子)
大泉隆二 オオイズミリュウジ (石川保)
相川圭子 アイカワケイコ (チャコ
北上忠行 キタガミタダユキ (ボーイ
解説
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
中上甲之助が、リナ初めて見たのは、横浜場末バーであった。四十六歳のこの年まで、謹厳で誠実な学者として過して来た彼としては珍しく積極的に出て、ホテルに連れ込んだ。リナは、中上一夜遊び相手として、思う存分官能歓びに浸った。あくる日から中上の生活が一変した。彼はリナを誰にも渡すまいとしマンションを買い与え外出禁止した。一方中上の妻千加は、夫の態度変化敏感に嗅ぎ取っていた。そして、中上教え子二宮に命じ、中上尾行させた。しかし、中上行く先突き止め二宮は、千加に報告しなかった。二宮は、中上の目を盗んでは遊びあるいているリナと関係してしまったのだ。やがてリナは、マンションに帰らなくなった。中上全て投げうってリナ行方を探した。そんな中上を見て、千加は激しく叱責する。中上今日地位を得たのも全て中上恩師の娘である千加と結婚したからこそのである。その千加との口論の中で、中上ははっきりとリナ愛している自分自覚した。そして地位も名誉も捨てた裸の中上となってリナ生きようと決心する。中上そのような気持でいると知ったリナに、初め中上への愛といたわりが湧いて来るのだった。やがて、リナ中上の待つマンションに戻った。今、中上リナは、新しい生活を生きぬいていく心で結ばれ、二人祝福するかのような朝の光の中で、燃え上がっていった。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

愛のぬくもり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/23 06:10 UTC 版)

愛のぬくもり」(あいのぬくもり)は、松山千春1988年11月にリリースした26枚目のシングルである。






「愛のぬくもり」の続きの解説一覧




固有名詞の分類



愛のぬくもりに関係した商品


愛のぬくもりのページへのリンク
「愛のぬくもり」の関連用語
愛のぬくもりのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「愛のぬくもり」を見る
_ _   


愛のぬくもりのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの愛のぬくもり (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS