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悲情城市

原題:悲情城市
製作国:台湾
製作年:1989
配給:フランス映画社=ぴあ
スタッフ
監督:Hou Hsiao Hsien 侯孝賢 ホウ・シャオシェン
製作:邱復生 チュウ・フウション
脚本:Wu Nien Jen 呉念眞 ウー・ニェンチェン

Chu Tien-wen 朱天文 ジュー・ティエンウェン
撮影:陳懐恩 チェン・ホァイエン
音楽:立川直樹 タチカワナオキ

Chang Hung yi 張弘毅
美術:劉志華 リュウ・チーホァ

林崇文 
編集:Liao Cing Song 廖慶松
スクリプター:張華坤 チャン・ホアクン
字幕:田村志津枝 タムラシズエ
照明:宗殿生 ソン・ティエンジェン
キャスト(役名
李天祿 リー・ティエンルー (阿祿)
陳松勇 チェン・ソンユン (林文雄
Jack Kao 高捷 ジャック・カオ (文良)
Tony Leung 梁朝偉 トニー・レオン (文清)
陳淑芳 チェン・シュウファン (美黛)
黄倩如 ホアン・チンルー (阿
張嘉年 ケニー・チャン (阿嘉
辛樹芬 シン・シューフェン (呉寛美)
呉義芳 ウー・イーファン (呉寛榮)
誉宏志 チャン・ホンジー (林先生
中村育代 ナカムライクヨ (小川静子)
長谷川太郎 ハセガワタロウ (小川校長
雷鳴  (上海ボス
林照雄 ハヤシテルオ (阿城
解説
'45年から'49年までの台湾激動4年間を背景に、ある一家のたどる変遷を描くドラマ監督は「恋恋風塵」の侯孝賢脚本は呉念眞と天文撮影陳懐恩担当出演梁朝偉辛樹芬陳松勇ほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
'45年8月15日台湾51年にわたる日本統治から解放された日、田寮港の林家長男文雄陳松勇)の妾宅男児誕生した。船問屋である林家の主は75歳の阿祿(李天祿)。次男軍医として南洋に、三男通訳として上海に、日本軍徴用されて帰ってこない。耳が聞こえず話せない四男の文清(梁朝偉)は、郊外写真館を開いていた。文清は、写真館同居している教師の呉寛榮(呉義芳)の妹で、看護婦として病院働きに来た寛美(辛樹芬)を迎えに出る。寛榮は、小川校長長谷川太郎)の娘で、台湾生まれの静子(中村育代)と秘かに愛しあっていたが、日本人故国に帰らねばならなくなった。そして静子は、寛美に寛榮への思いを託して台湾を去っていった。ある日、精神錯乱状態の中で生還してきた三男の文良(高捷)のもとに、文雄の妾妻の兄である阿嘉張嘉年)が、上海ボス雷鳴)を連れてやって来て、阿片密輸そそのかすが、やがてそれは文雄にばれることとなり、彼の幼なじみ阿城林照雄)との間の争い発展してしまう。この事件は、一応決着をみせるが、ある冬の日何者かの密告によって、漢奸疑いで、文良が逮捕されてしまう。意を決した文雄は、阿嘉連れて上海ボス対面し、文良を釈放してやってほしいと頼み込むが、文良はおびただしい血を吐いて帰宅してきた。'47年2月27日台北ヤミ煙草めぐって本省人外省人が争う〈二・二八事件〉が起きる。寛榮と文清は、臨時戒厳令がしかれた台北向うが、文清が無事帰宅した数日後、寛榮が足を折って戻ってきた。台湾省行政長官として赴任している国民党陳儀将軍は、弾圧を命じ、やがて文清が逮捕された。口がきけずに釈放された文清は、次々と処刑された仲間遺品遺族届ける旅に出、ある山奥ゲリラとなって身を潜める寛榮と再会した。その頃文雄は、入りびたっていた賭博場阿嘉喧嘩巻き込まれ、上海ボス拳銃に命を落とした。その数日後、文清と寛美の結婚式が行われ、やがてふたりの間に男の子生まれた。そんなある日、山から使者が、軍隊が山に踏み込み、寛榮たちが銃殺されたことを伝え、文清にも逃げるように言うが、彼らには行く場所はなかった。文清が最後の家族写真を撮ってから数日後、文清は静かに逮捕され、消息を絶った。'49年12月大陸敗北した国民政府台湾渡り台北臨時首都定めのだった


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悲情城市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/18 03:51 UTC 版)

悲情城市』(ひじょうじょうし、原題:悲情城市、拼音: bēiqíng chéngshì英語題: A City of Sadness)は、1989年製作の台湾映画




  1. ^ 1989年台湾票房(台湾電影資料庫)


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