三省堂 大辞林 |
ことごとく 3 【▼悉く/▽尽く】
品詞の分類
「悉く」の用例一覧
第二十「カフィズマ」他 (Wikisource)
宏慈にして矜恤、寛忍にして鴻恩なり。 主は悉くの者に仁慈なり、其の宏慈は其の悉くの作爲にあり。 主よ、願わくは爾が悉くの所爲は爾を讃榮し、爾の聖者は爾を崇め讃めん、 願わくは爾の国の光榮を傳え、爾の能力を宣べん、 人の...
ja.wikisource.org/wiki/第二十「カフィズマ」他
聖詠経 (Wikisource)
(某)を記憶し、爾が仁慈にして人を愛し、諸罪を赦るし、不義を滅ぼす主なるに因りて、彼が悉くの自由と不自由との罪を宥め、之れを釋き、之れを赦し給へ。彼を永遠の苦しみと地獄の火より脱れしめ、彼に...
ja.wikisource.org/wiki/聖詠経
第十七「カフィズマ」 (Wikisource)
律法を履み行うものは福なり。 主の啓示を守り、心を盡くして彼を尋ぬる者は福なり。 彼等は不法を作さずして、主の道を行く。 爾は爾の命を固く守らんことを命ぜり。 嗚呼願わくは我が道は爾の律を守るに向かわん、 其の時我爾が悉く...
ja.wikisource.org/wiki/第十七「カフィズマ」
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