三省堂 大辞林 |
あたかも 1 【▼恰も/▼宛も】
(副)
〔「あだかも」とも〕
(1)(多く下に「のようだ」「のごとし」などを伴って)形状・様態・性質などを、よく似ている物事にたとえて形容する語。ちょうど。まるで。
「―戦場のような光景」「―勝者のごとく振る舞う」
(2)ちょうどその時。まさに。
「時―一月一日」「―柱時計は徐(しず)かに八時を点(う)ち初めた/社会百面相(魯庵)」
» (成句)恰も好し
〔「あだかも」とも〕
(1)(多く下に「のようだ」「のごとし」などを伴って)形状・様態・性質などを、よく似ている物事にたとえて形容する語。ちょうど。まるで。
「―戦場のような光景」「―勝者のごとく振る舞う」
(2)ちょうどその時。まさに。
「時―一月一日」「―柱時計は徐(しず)かに八時を点(う)ち初めた/社会百面相(魯庵)」
» (成句)恰も好し
品詞の分類
恰もに関連した本
- あたかも風のごとく―田村隆一対談集 (1976年) 田村 隆一 風濤社
- Switch (Vol.23No.9(2005September)) スイッチ・パブリッシング
>> 「恰も」を含む用語の索引
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