三省堂 大辞林 |
映画情報 |
恋愛小説
| 原題: | Katia Ismailova |
| 製作国: | ロシア フランス |
| 製作年: | 1993 |
| 配給: | シネカノン |
| キャスト(役名) |
| Ingeborga Dapkounaite インゲボルガ・ダプコウナイテ (Katia) |
| Vladimir Michkov ウラジミール・マシコーフ (Irina) |
| Alisa Freindrikh アリーサ・フレインドリフ (Sergei) |
| Alexandre Feklstov アレクサンドル・フェクリストフ (others) |
| Youri Kouznetov ユーリイ・クズネトフ (others) |
| Natali Tchoukina (others) |
| 解説 |
| おとなしい妻であったタイピストがひとりの男と恋に落ちたことから周りの人間たちの運命を死に追いやっていくラブ・サスペンス。監督は『棺台』『愛』のロシア人ヴァレリー・トドロフスキー。本作品はロシア作家ニコライ・レスコフの古典を元にしている。製作はマルク・ラスカル、イーゴリ・トルストノフ。脚本は、アーラ・クリニーツィナ、撮影はセルゲイ・コズロフ、編集はエレン・ガガーリン、アーラ・ストレリニコワ、音楽はレオニード・デシャトニコフが担当している。主演は「令嬢ターニャ」『太陽に灼かれて』のインゲボルガ・ダプコウナイテで、舞台でも活躍中である。その他出演者は、ロシアの人気俳優で『節の愛』『リミタ』のウラジミール・マシコーフ、同じくロシアを代表する女優で「ストーカー」「ロマノフ王朝の最期」のアリーサ・フレインドリフなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| モスクワ、1992年。カチア(インゲボルガ・ダプコナイテ)は32歳になるタイピストで著名な作家である義母イリナ・ドミトリエバ(アリーサ・フレインドリフ)の書く小説原稿を打つという単調な日々を送っていた。夫のミチア(アレクサンドル・フェクリストフ)も母親の言いなりで冴えない男であった。ある夏、例年のように3人は別荘を訪れ、カチアはイリナの次回作をタイプでうち始めたが、それはヒロインが悲劇的な終わりを告げるラブ・ロマンスであった。その別荘には、管理を任されているセルゲイ(ウラジミール・マシーコフ)が家具の修理のために毎日訪ねてきていた。カチアは夫と義母が留守のある晩、セルゲイの誘惑に身を委ねてしまう。次第にセルゲイに魅かれ初め、その官能的で狂おしい恋はカチアのこれまでの生活を狂わせ始めた。そしてある時、ついに2人が愛し合う場面をイリナに目撃され、口論になるが、突然イリナは心臓発作で倒れ、カチアが故意に薬を飲ませるのを遅らせたため息途絶えてしまう。今や遺作となった恋愛小説をカチアとセルゲイは自分たちで幸福な結末に書き換える。やがて2人の関係は夫のミチアにもばれてしまい激しい口論の末、セルゲイはミチアを殺してしまう。2人はミチアを庭に埋め、ついに2人だけの生活を営めるようになる。しかし、セルゲイはカチアから次第に逃げ出すことを考え始め、他の女のもとに逃げてしまう。カチアはそれを知り、予審判事ロマーノフ(ユーリイ・クズネトフ)のもとにすべてを告白しにいくが罪を与えられる以上に苦しいものである、自由を与えられることになる。そして彼女は最後、セルゲイの女とともに車に乗り込み、橋を暴走し、そのまま河の中に沈んでいった。 |
恋愛小説
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | WOWOW |
| スタッフ | |
| 監督: | 森淳一 モリジュンイチ |
| プロデューサー: | 松橋真三 マツハシシンゾウ |
| 守屋圭一郎 モリヤケイイチロウ | |
| 原作: | 金城一紀 カネシロカズキ |
| 脚色: | 坂東賢治 バンドウケンジ |
| 企画: | 青木泰憲 アオキヤスノリ |
| 堀部徹 ホリベトオル | |
| 撮影: | 小宮山充 |
| 音楽: | 佐藤直紀 サトウナオキ |
| 選曲: | 藤村義孝 フジムラヨシタカ |
| 美術: | 安宅紀史 アタカノリフミ |
| 編集: | 石川浩通 イシカワヒロミチ |
| 録音: | 横溝正俊 ヨコミゾマサトシ |
| スクリプター: | 皆川悦子 |
| スチール: | 笠井新也 |
| 音響効果: | 近藤隆史 コンドウタカシ |
| 大河原将 オオガワラマサル | |
| その他: | 小出真佐樹 コイデマサキ |
| 駒澤昌孝 コマザワマサタカ | |
| 鈴木哲 スズキテツ | |
| 平金聡一郎 ヒラカネソウイチロウ | |
| 天野竜哉 アマノタツヤ | |
| 岡田敦之 オカダアツユキ | |
| 水島愛子 ミズシマアイコ | |
| 堀内勉 ホリウチツトム | |
| 貞原龍文 サダハラリュウブン | |
| 助監督: | 足立公良 アダチ |
| 照明: | 保坂温 ホサカオン |
| キャスト(役名) |
| 玉木宏 タマキヒロシ (久保聡史) |
| 小西真奈美 コニシマナミ (澤井瑞樹) |
| 池内博之 イケウチヒロユキ (武井宏行) |
| 平山あや(綾) ヒラヤマアヤ (大垣美和) |
| 弓削智久 ユゲトモヒサ (青田浩介) |
| 渡瀬美遊 ワタセミユ (紺絵里子) |
| 石川伸一郎 イシカワシンイチロウ (柴田祐市) |
| 真木よう子 マキヨウコ (鈴木真美) |
| 神木隆之介 カミキリュウノスケ (久保聡史(少年時代)) |
| 奥貫薫 オクヌキカオル (遠山千夏) |
| 塩見三省 シオミサンセイ (久保裕也) |
| 松澤一之 マツザワカズユキ (酒井学) |
| 渡辺憲吉 ワタナベケンキチ (酒井浩司) |
| 中根徹 ナカネトオル (体育教師) |
| 志水季里子(志水希梨子) シミズキリコ |
| 井上結菜 イノウエユイナ |
| Oui キ |
| 生田和余 イクタカズヨ |
| 南波圭 ナンバケイ |
| 千木良悠子 チキラユウコ |
| 解説 |
| ”愛する者を死に至らしめてしまう“と言う数奇な運命を持つ青年と、彼を愛した女子大生が紡ぐラヴ・ストーリー。監督は「Laundry」の森淳一。金城一紀による原作『対話篇/恋愛小説』を基に、「明日があるさ THE MOVIE」の坂東賢治が脚色。撮影を小宮山充が担当している。主演は、「SPIRIT」の玉木宏と「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」の小西真奈美、「嗤う伊右衛門 Eternal Love」の池内博之。尚、本作はWOWOWのオリジナル製作プロジェクト『ドラマW』の一作として製作・放映された後、好評を得て劇場公開された。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 法学部の4年生・宏行は、同じ大学に通う聡史から彼の遺言書作りを依頼される。だが、22歳の若さで何故? 尋ねる宏行に、聡史はその訳を話し始める——。愛する者を死に至らしめてしまう数奇な運命を持っていた聡史は、自らを”死神“と呼び、人との関わりを避けたった独りで豪邸に暮らしていた。そんな彼にも、一度だけ心から愛した女性がいた。同じ大学の学生・澤井瑞樹だ。聡史の運命を知りながら、それを受け入れ打ち勝とうと愛を捧げてくれた瑞樹。彼女と過ごす時間は、聡史にとってかけがえのないものだった。ところが一年前、瑞樹は癌でこの世を去ってしまった。以来、再び人との関わりを避けてきた聡史は遂に自殺を決め、遺言書作成を思い立ったのだ。しかし彼は、それを知った宏行や瑞樹が遺していた愛のメッセージによって、生きていくことを心に誓う。 |
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恋愛小説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/02 13:00 UTC 版)
恋愛小説(れんあいしょうせつ)は、男女間もしくは同性間での恋愛を主題とした小説のこと。
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- 2 恋愛小説の概要
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