恋愛写真とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 音楽作品 > 楽曲 > 映画主題歌 > 恋愛写真の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

恋愛写真

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/21 15:23 UTC 版)

恋愛写真
大塚愛シングル
収録アルバム 下記参照
リリース 2006年10月25日
ジャンル J-POP
時間 2406
レーベル avex trax
作詞・作曲
プロデュース 大塚愛
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高順位2位(オリコン
  • 2006年間順位75位(オリコン)
大塚愛 シングル 年表
ユメクイ
2006年
恋愛写真
2006年
CHU-LIP
2007年

恋愛写真」(れんあいしゃしん)は、大塚愛の13枚目のシングル。2006年10月25日エイベックスよりリリースされた。DVD付きも同時発売。

目次

解説

  • 初回限定盤のない作品である。
  • CDのみとDVD付きでジャケットが異なる。
  • 過去に大塚の元彼氏と一緒に撮った写真が題の由来である[要出典]
  • 2006年の第48回日本レコード大賞金賞を受賞した。
  • 2006年12月31日放送の「第57回NHK紅白歌合戦」でこの歌を歌った。
  • この曲を最後に東芝携帯電話でのタイアップを降板している。
  • 大塚曰く、「私にとって最大のラブソング」とのこと[1]

収録曲

(全作詞・作曲:愛/編曲:愛×Ikoman、#1&4弦編曲:弦一徹/#2&5弦編曲:岡村美央&Ikoman)

CD

  1. 恋愛写真 (05:00)
    全国東映系映画 2006年10月28日公開『ただ、君を愛してる』主題歌。 東芝W45T『リラックス篇』、W47T『マス画面篇』CMソング,「music.jp」CMソング。
    映画の主題歌に起用されたのは自身が主演した『東京フレンズ The Movie』の主題歌「ユメクイ」より2作連続、また「ネコに風船」「ユメクイ」に続き3作品目。タイアップの映画のタイトルはもともとは「天国の森で君を思う」だったが、同映画の新城毅彦監督がこの曲を聴き、サビのフレーズである「ただ、君を愛してる」に変更した。
    15thシングル『PEACH/HEART』の3曲目に別バージョン「恋愛写真 -春-」が収録。
  2. ハニカミジェーン (04:22)
    不二家LOOKチョコレートCMソング。大塚曰く、「の陽気なお散歩気分をイメージした曲」であるということ[要出典]
  3. 羽ありたまご (Live version) [LOVE IS BORN] ~3rd anniversary 2006~ at Hibiya Yagai Ongaku-Do on 9th of september 2006 (05:27)
    2006年9月9日に行われた「【LOVE IS BORN】~3rd Anniversary 2006~」のライブ音源を収録。ライブ音源のため付属の歌詞カードには歌詞が掲載されていない。
  4. 恋愛写真 (Instrumental) (04:58)
  5. ハニカミジェーン (Instrumental) (04:20)

DVD

  1. 恋愛写真 (Music Clip)
    大塚が恋人と過ごしているというストーリーとなっている。また、このビデオの一部に映画『ただ、君を愛してる』のシーンが組み込まれているヴァージョンも存在している。

収録アルバム


脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 2007年6月28日東京国際フォーラムで行われた「愛 am BEST Tour 2007 ~ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!~」にて

恋愛寫眞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/05 13:18 UTC 版)

恋愛寫眞
監督 堤幸彦
脚本 緒川薫
製作 植田博樹
田沢連二
原克子
市山竜次
出演者 広末涼子
松田龍平 ほか
音楽 見岳章武内享
主題歌 山下達郎「2000トンの雨」
撮影 唐沢悟
編集 伊藤伸行
製作会社 松竹
東京放送
衛星劇場
小学館
カルチュア・パブリッシャーズ
配給 松竹
公開 日本の旗2003年6月14日
上映時間 112分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
IMDb
テンプレートを表示

恋愛寫眞』(れんあいしゃしん)は、2003年6月14日に公開された日本映画

正式名称は『恋愛寫眞 Collage of our Life』。監督は堤幸彦

目次

概要

東京ニューヨークを舞台としたラブストーリー。写真が映画のテーマとなっており、主人公の誠人や静流が写真を撮影するシーンや写真が多数登場する。タイトルの「寫眞」は映画を意味する言葉(旧語)でもある。ただし「恋愛写真」を旧字体で書くと「戀愛寫眞」となるが、この映画のタイトルでは新字体の「恋」が使われている。

本作とコラボレーションの形で、市川拓司によって執筆された小説が『恋愛寫眞 もうひとつの物語』である。映画と小説は、東京とニューヨークという物語の舞台、主人公二人の名前、二人が写真を撮る、という設定は共有しているが、人物の造型、エピソードの展開、物語の結末などは、まったく異なっている。この小説は『ただ、君を愛してる』の題名で、玉木宏宮崎あおいの主演によって映画化され、2006年10月28日に公開された。

この作品は東急文化会館5階の渋谷東急で上映された最後の映画となった(次作『デッドコースター』からは渋谷クロスタワー2階に移転している)。

あらすじ

カメラマン誠人(松田龍平)の元に、死んだはずの元恋人・静流(広末涼子)からニューヨークの消印で手紙が届く。彼女はニューヨークで死んだと言われており、届くはずのない物だった。3年前、2人は一緒に暮らしていて、誠人の影響で静流もカメラを持つようになった。ふとした哀しいきっかけで別れてしまった2人だが、静流は今でも忘れられないほど誠人の心に鮮烈な印象を残していた。誠人は彼女を探しにニューヨークへと旅立つ。広いニューヨーク。静流が送ってきた写真の中の風景だけを手がかりに、誠人は歩き回る。旅の途中、牧師のカシアス、静流の友達でダンサー志望のアヤ(小池栄子)に出会い、彼らの力を借りて次第に静流の影に近づいていく。しかし、行く手には思いがけない真実が待っていた。

キャスト

スタッフ

主題歌

  • 2000トンの雨 (Movie End Title)




固有名詞の分類




恋愛写真のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「恋愛写真」の関連用語
恋愛写真のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「恋愛写真」を見る
_ _   


恋愛写真のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの恋愛写真 (改訂履歴)、恋愛寫眞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS