恋の片道切符とは?

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恋の片道切符

原題:
製作国:日本
製作年:1960
配給:
スタッフ
監督:篠田正浩 シノダマサヒロ
製作:今泉周男 
脚本:篠田正浩 シノダマサヒロ
撮影:小杉正雄 コスギマサオ
音楽:池田正義 イケダマサヨシ
美術:梅田千代夫 ウメダチヨオ
録音:小尾幸魚 オビサチオ
照明:加藤政雄 カトウマサオ
キャスト(役名
小坂一也 コサカカズヤ (白井健二)
牧紀子 マキノリコ (真木光子
平尾昌章 ヒラオマサアキ (上野進)
鳳八千代 オオトリヤチヨ (吉永衛子)
永井達郎 ナガイタツオ (丸岡
土紀洋児  (中山
佐竹明夫 サタケアキオ (田島英夫)
日比野恵子 ヒビノケイコ (田島久子)
林洋介 ハヤシヨウスケ (村田
海老原啓一郎 エビハラケイイチロウ (佐々木
竹田公彦 タケダキミヒコ (歌手
小瀬朗 オセロウ (堀田
富永ユキ トミナガユキ (エミー
柴田葉子 シバタヨウコ (マリ
解説
新人第一回の篠田正浩脚本監督によるもので、ヒットソング“恋の片道切符”を背景に描く青春映画篠田監督昭和六年生れ岩間鶴夫原研吉中村登らに師事した。撮影は「断崖に立つ女」の小杉正雄
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
和製プレスリーと騒がれるほどの人気歌手上野育てあげたのは吉永プロマネージャー衛子である。彼女はある日、職にあぶれていたバンドマンの健二を拾ってやった。健二はその帰り陸橋にたたずんでいる光子という女に声をかけた。事情があって家に帰れないという光子を、健二は自分アパート連れていった。翌日、健二は光子連れ衛子の事務所訪れた。光子の働く場所も頼んだ。衛子は健二を著名な楽団推薦してくれた。来合わせていたミュージック・ホールマネージャー丸岡は、光子にヌード・ダンサーとして舞台に立たないかと誘った。光子引き受け決心をした。−−衛子は上野と関係をもっていた。しかし、上野はそんな生活にあきていた。彼は巴里座で訓練を受けている光子誘い出した。それを見ていた衛子は、上野を引きとめておく力が自分にないのを感じ丸岡相談して上野光子を結びつけようと考えた。丸岡光子に、上野とつき合ってくれとクドいた。光子は健二に相談した。しかし、健二の言葉無情だった。光子上野との一夜明けると、取引が済んだから帰ると言った光子愛していた上野は怒った。上野怒りぶちまけるようにステージで烈しく歌った。その彼を狙う銃口があった。光子前にだまされた田島だった。彼は光子上野世話になっていると思ったのだ。健二がピストル取上げた。彼はいま光子上野と寝て来たと言われたのだ。ピストルが鳴った。−−上野は軽い怪我をしただけだった。警察署控室では、面会を許されるまでと光子坐り続けていた。


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恋の片道切符

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/19 05:22 UTC 版)

恋の片道切符』(こいのかたみちきっぷ)は、1997年10月15日から12月17日まで水曜夜10時に日本テレビ系で放送されたテレビドラマ。全10回放送。






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