映画情報 |
怪獣王子
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1968 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 土屋啓之助 ツチヤケイノスケ |
| 製作: | 上島一男 ウエシマカズオ |
| 脚本: | 吉岡道夫 ヨシオカミチオ |
| 特撮監督: | 小嶋伸介 コジマシンスケ |
| スクリプター: | 鷺巣富雄 |
| キャスト(役名) |
| 及川広信 オイカワヒロノブ (伊吹精一) |
| 高森和子 タカモリカズコ (伊吹朝子) |
| 野村光徳 ノムラミツノリ (伊吹タケル) |
| 野村好徳 ノムラヨシノリ (伊吹ミツル) |
| 浜本悦世 ハマモトエツヨ (伊吹ヒカル) |
| 志摩靖彦 シマヤスヒコ (池永博士) |
| 葉山葉子 ハヤマヨウコ (小室恵子) |
| 北浦昭義 キタウラアキヨシ (江島郁男) |
| 解説 |
| テレビ畑の吉岡道夫がシナリオを執筆し、「マグマ大使」の土屋啓之助が監督した特撮もの。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 火山島の海岸で、恐竜ネッスルと鳥人が放った怪獣ゴズラスの死闘の際中、タケルは鳥人ミサイルにやられてしまった。傷ついたタケルは、父精一たちの原子力潜水船に救われて、ひとまず日本へ向った。やがて日本の生活にもなれ、兄弟のミツルやヒカルとも仲良しになったタケルではあったが、自分を育ててくれた恐竜ネッスルのことが心配で心配でならなかった。そのころ国防省では、悪の鳥人隊と闘う作戦をたてていたが、先手を打った鳥人がゴズラスを連れて下田港に現われた。タケルは家を忍び出して必死に恐竜ネッスルを呼んだ。するとネッスルが海の中から現われ、荒れ狂うゴズラスとすさまじい闘いをはじめた。すごい力で、ゴズラスをやっつけた恐竜はタケルのブーメラン戦法で勝ったのだ。やがてタケルは、地球を征服しにやって来たゴズラスをなぎ倒したネッスルの頭に乗って、なつかしい火山島へと帰ってゆくのだった。 |
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怪獣王子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/23 07:40 UTC 版)
『怪獣王子』(かいじゅうおうじ)は、1967年(昭和42年)10月2日から1968年(昭和43年)3月25日までフジテレビ系で毎週月曜日19:30 - 20:00に全26話が放送された、「日本特撮株式会社」製作の特撮テレビ番組。カラー作品。提供はロッテ一社。
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- ^ しかし急ごしらえの体制下で、このプールは日照条件を考慮に入れて設計されておらず、使い物にならなかった。
- ^ 映画フィルムは相応の設備が要求されるため、撮影スケジュールが遅延し、第7話以降は、16mmフィルムでの撮影に変更されている。
- ^ ネッシーは「ブロントサウルス」と思われるが、実際に第2話のサブタイトルに「夕日のプロントザウルス」とテロップが入るので、その表記に従った。ちなみに、ブロントサウルスは後に別の恐竜と同一種と確認された為、現在では「アパトサウルス」の名で知られる。
- ^ 日本の防衛軍が南太平洋に戦闘機を派遣したり、戒厳令を布いたりする等の描写が『空想歴史読本』(円道祥之)や『と学会年間YELLOW』(山本弘)などで「日本が軍事大国に?」、「第二次世界大戦に勝ってこの地域を領有している?」、「国防省の英名が「pentagon」になっている」、「恐竜の名前がいい加減だ」などと、面白おかしく書きたてられた。
- ^ 当時、フジテレビのアナウンサーだった。
- ^ 本作に登場するテラノドンは全身に毛が生えていて、当時の恐竜画と違和感があったため笑われたが、後に毛に覆われた翼竜化石が見つかった事から、プテラノドンにも毛が生えていた可能性が高まり、識者を驚かせた。しかしこれは単なる偶然であるらしい。
- ^ 『マグマ大使』の「ルゴース2号」の衣装の改造。
固有名詞の分類
怪獣王子に関連した本
- 怪獣王子〔園田光慶版〕【上】 (マンガショップシリーズ 376) 園田光慶 マンガショップ
- 怪獣王子〔園田光慶版〕【下】 (マンガショップシリーズ 377) 園田光慶 マンガショップ
怪獣王子に関係した商品
- 【漫画】怪獣王子 園田光慶版 (1-2巻 全巻) /漫画全巻プラス【26Dec11P】漫画全巻プラス
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