三省堂 大辞林 |
いみことば 3 【忌み▽詞/忌(み)言葉】
(1)信仰上の理由や、特定の職業・場面で使用を避ける言葉。不吉な意味の語を連想させる言葉、特に死や病気に関するものが多い。
(2) (1) の代わりに使う言葉。昔、斎宮(さいぐう)で「僧」を「髪長(かみなが)」といい、また、商家で「すり鉢」を「あたり鉢」、結婚式で「終わる」を「お開きにする」という類。
→斎宮の忌み詞
(2) (1) の代わりに使う言葉。昔、斎宮(さいぐう)で「僧」を「髪長(かみなが)」といい、また、商家で「すり鉢」を「あたり鉢」、結婚式で「終わる」を「お開きにする」という類。
→斎宮の忌み詞
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忌み言葉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 13:21 UTC 版)
忌み言葉(いみことば)とは、それを口にすることを良しとしない言葉。あるいは、それを言い換えた言葉。
- ^ “プレステ禁止令の実情を探る!”. livedoorニュース Anigema (トレビアンニュース). (2007年8月06日) 2010年6月22日閲覧。
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