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必殺からくり人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 07:10 UTC 版)

(からくり人 から転送)

必殺からくり人』(ひっさつからくりにん)は、必殺シリーズの第8作目として、朝日放送ABCテレビ)と京都映画撮影所(現・株式会社松竹京都撮影所)の制作により、NETテレビ(現・テレビ朝日)系列にて1976年7月30日から10月22日にかけて放送された。全13話。

全4作作られた「からくり人シリーズ」の第1作目。




  1. ^ 第1話で鼠小僧の処刑(天保3年)を、第12話で蛮社の獄(天保10年)を扱っていることから、劇中では7年が経過していることになる。
  1. ^ 元締・蘭兵衛が死亡。また、冒頭部分で放送当時(1976年)の銀座朝日放送本社社屋が登場。
  2. ^ ギャラクシー賞受賞作品。冒頭の現代のシーンでは、山田が本人役で出演している。
  3. ^ 原は後年『必殺仕舞人』シリーズに善行尼役で出演。
  4. ^ 第11話と矛盾する要素が多数存在する。
  5. ^ 殺しのない話。
  6. ^ 時次郎が死亡。この回は早坂の脚本が撮影開始に間に合わず、時次郎死亡場面から順に原稿が渡されてつないでいったという。


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