防府歴史用語辞典 |
徳山藩 (とくやまはん)
江戸時代の山口県に置かれた萩藩以外の小さな藩(支藩[しはん])の1つです。1617年に下松藩[くだまつはん]としてつくられましたが、後に徳山藩になりました。萩藩主・毛利秀就[もうりひでなり]の弟・毛利就隆[もうりなりたか]が初代の藩主となりました。
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徳山藩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/11 12:48 UTC 版)
徳山藩(とくやまはん)とは、江戸時代の藩。萩藩の支藩。当初の名称は下松藩(くだまつはん)。 藩庁は最初は周防国下松(現在の山口県下松市)、後に同国徳山(野上改め、現在の山口県周南市)。藩庁の置かれた徳山陣屋(徳山城)は、飯野陣屋、敦賀陣屋と共に日本三大陣屋の一つに数えられる。
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[続きの解説]
「徳山藩」の続きの解説一覧
- 1 徳山藩とは
- 2 徳山藩の概要
固有名詞の分類
徳山藩に関連した本
- 武名埋り候とも―周防徳山藩秘史 西岡 まさ子 河出書房新社
- 徳山藩時代の標石 (1984年) 山口県桜ケ丘高等学校歴史研究部
- 幕末維新期萩藩村落社会の変動 岩田書院
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