三省堂 大辞林 |
びしてき 0 【微視的】
(形動)
〔microscopic〕
(1)人間の感覚で識別できないほど現象が微細であるさま。
「―な世界」
(2)現象を全体としてでなく、個々別々に微細なところまでとらえようとする態度。ミクロ的。
「問題を―にとらえて論ずる」
(3)無数の分子(原子)の集合体である物理系を、構成要素である個々の分子の行動に注目して記述する立場。
⇔巨視的
〔microscopic〕
(1)人間の感覚で識別できないほど現象が微細であるさま。
「―な世界」
(2)現象を全体としてでなく、個々別々に微細なところまでとらえようとする態度。ミクロ的。
「問題を―にとらえて論ずる」
(3)無数の分子(原子)の集合体である物理系を、構成要素である個々の分子の行動に注目して記述する立場。
⇔巨視的
ウィキペディア |
微視的
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 18:09 UTC 版)
微視的(びしてき、英: Microscopic)という用語は広く一般的に使われるようになっている。
[続きの解説]
「微視的」の続きの解説一覧
- 1 微視的とは
- 2 微視的の概要
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